オールブラックス来日と観戦

ラグビー代表の強豪、オールブラックス(ニュージーランド代表)対ワラビーズ(オーストラリア代表)の公式戦が月末の土曜日に日本で開催されます。ブレディスローカップという伝統のカップ戦です。

最初このニュースをヤフーで見たときはただただ驚きました。サッカーで言うとブラジル対アルゼンチン、野球だと日本対韓国のような組み合わせです。世界最高峰かつライバル対決といえるカードです。それを日本で・・・ということですので、正直、夢のような話です。

このニュースを見てすぐに、「観戦しよう」と思いました。(会場は国立と京都からでは遠いですが、迷わず行こうとおもいました)久々の旅行となりますが、すごく楽しみです。

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サッカーW杯予選  終盤戦

本日までで(時差もあり、前後しそうですが)
続々とサッカー南アフリカW杯の
出場国が決まりました。

アルゼンチンがギリギリ突破、
ポルトガルやフランスがプレーオフへと
強豪国含め、W杯への道のりの厳しさが分かります。
すでにスウェーデンやクロアチアといったチームでさえ
敗退が決まりました。

プレーオフはまさに最終決戦ですが
さりげにバーレーンの結果も気になります。
(近年、度々日本代表を苦しめているチームです)

バーレーン対ニュージーランドと
世界のサッカー界では
なじみ薄い両国。
どちらにとっても快挙になるはずです。
だからこそ最終戦が気になります。

ヨーロッパ、アフリカでも
どこが突破できるか。
該当する選手や応援するサポーターにとっては
もう天国か地獄か。。。という状況でしょう。
(映像でしかわからないですが出場が決まれば
多くの人が喜んで騒いでいる様子を見かけます。
それほど価値のあるものですね)

W杯まで、あと少し。
最近の日本代表の強化試合を見るに、
今後はW杯で勝つためにも、
胸を借りるつもりで
強豪国とやってほしいものです。

何が足りていて、足りないのか、
世界と闘う上で改善点が浮かぶと
思うのですが。。。

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ACL観戦

仕事を終え、急いでG大阪のホームスタジアムに行きました。

ACL G大阪対川崎F。この試合に勝った方がベスト8。随分前から楽しみにしてました。
地元ということもあり、G大阪を応援しました。前半は2-1とリード。しかし後半、まさかの2失点。2-3と相当ショックの大きい逆転負けでした。

この日、職場から急いで電車に乗りました。乗り継ぎが合計4回、時間にして2時間とせわしなく行きました。会場に着いたころにはスコアは1-1でした。職場(京都)から万博は意外と遠い・・・・。そこまでしてもですが、見たい試合でした。ACLをスタジアムで見たのは初めてとなりました。

壮絶な点の取り合いと見ごたえある試合でした。日本勢が川崎と名古屋の2チームとなりました。気の早いことですが、決勝はこの2チームで!というのが理想です。

来季のACLに出れるのか、G大阪のこれからが気になります。

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京都サンガFC 振り返り

W杯予選がここ最近続き、リーグ戦は中断期間でしたが、今週末に再開します。

リーグを見ると、やはり強いと言える鹿島と浦和が上位。旋風を起こしている山形。イ・グノの加入から一気に順位を上げた磐田。まさかの最下位の大分・・・まずこの5チームを思い出します。

地元関西ではG大阪が上位を追っています。京都は10位、神戸は11位。(関西勢の特徴みたいですね・・・)
G大阪のサッカーは非常に見ごたえのある攻撃サッカーをします。ぜひタイトルをとってほしいです。

京都は残留を考えるとまずまずです。アウェーでは1勝もできず・・・というのが痛いところです。ただ、FW柳沢が復帰したのが、朗報です。(昨年は日本人得点王。救世主となりました)

ちなみにナビスコ杯は・・・・グループ最下位(もちろん敗退)。昔からリーグ戦もですが(何度も降格しましたので)、ナビスコも弱い印象があります。上手く切り替えられるかがちょっと心配です。

さて、代表に目を向ければ元京都の松井大輔が日本代表に。正直、W杯本戦の当落選上の印象ですが、何とか残ってほしいです。また、マンU所属のパク・チソンは韓国代表キャプテンとして中核をになってます。
現在、京都に所属しているイ・ジョンスも韓国代表です。

気が早いですが、W杯本戦でぜひ見てみたいです。

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作品感想 フルメタル・パニック!TSR

フルメタル・パニック!の続編。こちらもスパロボに参戦。

【ストーリー】(京都アニメーションサイトより)
特殊な「力」を持つ女子高生「千鳥かなめ」をテロリストから守るためにやってきたエリート傭兵「相良宗介」。
人知を超えた知識「ブラック・テクノロジー」を内包したかなめに、テロリストの魔の手が迫る!ミスリルの「テレサ・テスタロッサ」は強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」を、宗介は人型兵器アーム・スレイブを、それぞれ縦横無尽に駆使して、テロリストと戦う。

主人公、宗介は任務を通して大きく迷い、悩みます。
もう所属しているミスリルのことなんて・・・・というところまできます。
かなめも悩みます。

因縁のライバルとの再会と大いに悩んだ末の主人公。
今回は戦闘以上に宗介の内情面が印象的でした。

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作品感想 フルメタルパニック!

第1弾はロボットアニメで。スパロボには採用されてます。リアルロボット系です。

【ストーリー】(GONZOサイトより)
世界中の紛争の火種を、事前に、かつ秘密裏に消して回る謎の軍事組織「ミスリル」。特殊な「力」を持つ女子高生“千鳥かなめ”を各国諜報組織の魔の手から守るため彼等が派遣したスゴ腕のボディガード――“相良 宗介”。宗介は、かなめ警護のため、彼女の通う高校に単独編入する。・・・(略)・・・普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密を巡り、今、正義とボケ、涙と笑いそして、愛と感動の戦いが始る。

【主人公】相良宗介
戦場育ちのためか平和な日本の生活ではトラブル続きだが、戦闘のスペシャリスト。かなめの護衛をすることに。特殊な機体に搭乗する。

【ヒロイン】千鳥かなめ
宗介に護衛されるヒロイン。上記のように特殊な力を持つ。

【ライバル】ガウルン
宗介の因縁の相手。度々主人公とヒロインを困難に巻き込む。

この3名を挙げ、感想を。
学校シーンは笑い、戦闘シーンはリアリティー大と内容は大きく2つに分かれます。
宗介はかなめを守るため、多くの危機と向かいます。
それを与えるのがガウルン。想像以上の悪党ですので、魅力的なライバルです。
残酷かつ聡明。搭乗する機体は強力と、非常に危険な相手です。
ですので、戦闘は苦しい状況・・・と見ごたえ十分です。

宗介は苦しみながらも任務を遂行していきます。
戦場育ちの彼が人間性を得ていく、そんな感がしました。
個性的な仲間や渋い上官、もうひとりのヒロインといえる
若い艦長といったおもしろいキャラクターがでてきます。

すごく気に入った作品ですので、スパロボやライトノベルにも随分のめり込みました。

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再:投稿 アニメ史状態

久々のブログとなります。

もう気がつけば20代後半となりました。ほんとに学生生活終えると早いです。

今までで、スポーツを見たり、アニメ見たりと随分してきました。
とりあえず今回はアニメについて。

子供のころといえば、リアルタイムはドラゴンボール。ある意味王道ですね。

中学・高校ぐらいになると、スラムダンク・エヴァンゲリオン。随分はまりました。

少し前だと、涼宮ハルヒ。・・・こうたどっていくと、アニメの歴史みたいです。
最近はらきすたとけいおんです。

あとスパロボに参戦した作品のいくつか(初期のゲッターロボも見たことあります)
ガンダム作品と最近、コードギアス。

・・・・ほんとに随分見てきました。これから、これら、各作品の感想等記載していきたいです。

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気になること

世界的な金融危機のニュースが流れ、景気が怪しくなってきたような気がします。
バブル崩壊時期を経験している身としては、また不景気になるのか・・・と不安になります。格差という深刻な問題がある中ですので、なおさらです。

倒産、リストラ、減給・・・・実際遭遇したくない言葉をTVや新聞で目にしたくはないのですが、これから増えるのか・・・。怖いですね。一労働者にとっては脅威です。

解散総選挙がいつになるかうやむやですが、景気、格差、年金、少子高齢化、食の安全(近年、労働、福祉関係が多いような)・・・日本の課題があります。

僕としては、選挙に行こうと思っています。わずか1票で何か変わるとは思えませんが、意思表示はしときたいと思います。(個人的にはアメリカのように国家元首を決める、選挙があってほしいものですが・・・)

ただ、ありふれた言葉ですが、「誰もが安心して暮らせる社会」・・・は困難だけど、ほんの少しでも近づいてほしいものです。

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引越し前

久々の記事です。

季節の変わり目か、最近は体調が良くない。
引越しが控えているので、早く整えたい。
(当日より、前後の準備と手続きが正直億劫だ・・・)
念願だった一人暮らしも近々終える。

いざ生活してみると、料理、洗濯、ゴミだし・・・・等、わずらわしさと
一人ゆえの寂しさがあった。しかし、一人ゆえの気楽さがあった。
何事も経験と考えたらよかったと思う。

僕が居住している賃貸。敷地内の数10センチの段差が2段。玄関にも1段。
足が不自由な自分にとっては、正直厄介である。毎度、毎度強引にクリアしている。

ここに住むのを決めたのが約1年前。それまでに幾つかの賃貸を回って
いったが、何処も同様に段差がある。

自分の体力(と収入)を考慮して、会社の近くの賃貸を選んだ。
しかし、1年たち、年々少しずつ悪くなる足の状況を考えると
ここでの生活はむずかしい。
ということで(バリアフリーの)実家に帰ることになった。

近年聞くようになったバリアフリー。それとは無縁の賃貸・家は多い。
解消するには、リフォームがいる。しかし、一般家庭や個人にとって
その費用負担は大きい。僕のような収入が少ない身分ならばなおさらだ。

リフォーム費用+月々の家賃となると・・・相当厳しい。
ので、バリアありの賃貸に住んでいる。

引越し日まで、段差と格闘します。

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若者のメジャー挑戦

最近は、WBC監督→首相辞任と総裁選と注目の話題に変化があります。それにしても代表監督にしても首相にしても計り知れないプレッシャーがあるのだと思います。引き受けるには相当な覚悟がいるかと思います。

さてどれほどの注目度かは分かりませんが、日本石油ENEOSの田沢選手がプロ野球ではなく、メジャーリーグに挑戦すると表明しました。プロ野球側はそれをうけて、「遺憾」だと表明。多くの野球ファン側としては賛否両論かと思います。私としては「賛成」です。

これから私見となりますが、まず、プロ生活は限られた期間。できるだけ早い段階から、メジャーの環境に慣れたほうがいいかと思います。次にあくまで現在は社会人チームに所属しています。そう考えるとプロ野球側が「遺憾」と表明するのはいかがなものか。最後に本人の意思。通用する・しないは結果論です。覚悟もしているかと思いますし、まずやってみせることが何よりだと思います。

日本経済の影響か、近年「希望」というのが薄れてような気がします。(好景気時代の記憶がない20代はどれほどいるだろうか)そんな中、メジャーに挑戦しようとする若者。ほんのわずかかもしれないが、「希望」を与える出来事にはならないだろうか。

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