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2008年2月

J2にて

熊本の見果てぬ夢 ~ロアッソ熊本の挑戦
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200802/at00016487.html

チームをひとつにしたFC岐阜の原点
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200802/at00016495.html

どちらもスポーツナビのコラムから。Jリーグにこの2チームが新たに加わりました。J参入には諸条件がありますが、プロ野球と比べるとかなりオープンだなあと常々思います。

J2は上記2チームが加わるのと、昨年まで第4クール制でしたが、今季から第3クール制に変わります。J1昇格へは毎年のように大混戦です。近年はJ1経験のある選手、チームが多くなりました。これが混戦の要素のひとつかもしれません。J2のレベルは随分上がったのではないでしょうか。

地元関西のC大阪の昇格を望んでいます。

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低迷期を思い出す~元阪神グリーンウェル氏がレ軍殿堂入り~

元阪神のマイク・グリーンウェル氏が、レッドソックスの球団殿堂入りを果たした。レ軍が25日に発表したもの。グリーンウェル氏は、85年から96年までメジャーで一貫してレッドソックスに在籍し、左翼手として活躍。1269試合で打率・303、130本塁打、726打点の成績を残した。
 その後、97年に吉田義男監督率いる阪神に鳴り物入りで入団したが、5月に自打球を右足に受けて骨折。「神のお告げ」と、突然引退して帰国した。吉田監督が「嵐のように来て、嵐のように去っていった」と嘆いたことで、阪神ファンの記憶には鮮明な選手だ。
 今年は同氏を含めて8人が殿堂入りし、シーズン後の11月にボストン市内のホテルで開催される夕食会に招待されている。【ヤフーニュース デイリースポーツより引用】

正直、びっくりしましたので引用しました。グリーンウェル氏。当時の低迷期(暗黒期・・・ほとんど最下位か5位だった)の阪神タイガースを語る上で、彼の名が挙げられます。年俸は数億円という注目の高さがうかがえましたが、シーズン途中といっても「すぐ」退団したのを記憶しております。当時僕は10代で、子供のころの切ない思い出として印象に残っています。まさかあの名門レッドソックスの選手だったとは・・・・。驚きです。

星野阪神になるまで自分は阪神ファンと名乗りずらかったあの頃です。現在は強くなったなとしみじみ思います。やはり後は厳しい道のりですが、日本一を望みます。

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入社9ヶ月と発見

気がつけば入社して9ヶ月たちました。ちょっと遅いかはわからないが、職場と仕事に慣れてきました。社会人1年生もそろそろ終わりとなります。入社式なく、普通に職場へ・・・となったのですが、不思議と入社日は覚えています。(やっぱ人生の節目なので、入社式は経験したかったが・・・)

で、今年に入って少しうれしい発見が。僕はプロフィールにもあるように、スポーツとアニメを見ることが多いです。(最近、鉄道に目が寄ってきたが)先日、ヤフー動画で「涼宮ハルヒの憂鬱」をみたのですが、おもしろいことに気がつきました。最近で言うとフルメタ、エウレカ、コードギアス(ジャンル偏ってる・・・)以来の衝撃でした。OP曲もいい感じです。

ハルヒのOP「冒険でしょでしょ?」もそうなのですが、ボトムズOP「炎のさだめ」や北斗の拳OP「愛をとりもどせ!」を出勤前に聴くとテンションあがります。これらも今頃感があるのですが、うれしい発見でした。

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東アジア選手権 日韓戦

試合後の岡田監督のインタビューを見ていると、「不満のある試合」という感がしました。

僕個人としては引き分けたというより、負けてしまったような感がしました。

両チーム満身創痍の中の日韓戦となりました。前半は韓国代表のペース気がしました。後半は山瀬選手の同点ゴールがあり、「このまま一気に逆転を」と期待してましたが、相手の守備が堅かったです。

3月からJリーグが開幕します。また、W杯予選バーレーン戦(アウェー)が待っています。バーレーン代表・・・。ジーコジャパン時での試合を振り返ると、韓国代表とは違った面で脅威のチームです。何とか乗り切りたい一戦です。

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東アジア選手権 中国戦と日韓戦

異常な雰囲気のアウェースタジアム。目についたラフプレーの連続と・・・とにかく大荒れの感がありました。今後、中国代表と試合をするたびにこの日を思い出してしまうのだろうかと思うと憂鬱になります。「フェアプレー」を忘れないでほしいです。

さて、次は70回目の日韓戦(となるようです。伝統あります)。どちらも負けられない一戦となりそうです。代表選手の体調面が心配ですが、いい試合を期待しています。良きライバルでありたいですね。

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Jリーグ球宴、日韓対抗戦に

Jリーグ球宴、日韓対抗戦に=今年は日本、来年は韓国で

Jリーグは19日、東京都内で開いた理事会で、オールスター戦を今年と来年はJリーグ選抜とKリーグ選抜との日韓対抗戦で行うことを決めた。今年は8月2日に日本で行うが、来年は韓国で行うため国内開催はない。
 オールスター戦はJリーグが始まった1993年から毎年、ファン投票などで選ばれた選手が原則として東西チームに分かれて実施してきた。この方式を今回は、冠スポンサーのジャパンエナジーの意向などで大幅変更。2年をまたいだホームアンドアウェーとすることで、Kリーグと合意した。(Yahooスポーツ、時事通信より引用)

本日も気になるニュースがありましたので、引用しました。日韓によるオールスター。少し斬新な感じがします。ライバル関係ではありますが、球宴として試合を行うというのも、非常に興味深いことだと思います。気が早いですが球宴が楽しみです。

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スポーツニュースでJ情報を

2008/02/14-18:53 来たれ、若きサポーター=Jリーグ

 Jリーグは14日、東京都内に各クラブの代表者を集め、昨年行ったスタジアム観戦者の調査結果について専門家による分析報告会を開き、観客増のヒントを探った。

 リーグ発足以来実施している調査で、近年指摘される傾向は「常連客」への高い依存度。1人単位のシーズンチケットで何度も訪れる地元在住の熱心なサポーターの比率は、J2では特に目立った。年齢別で見ると、動員力のあるJ1の浦和など全クラブで、30歳以上が優に半数を超えた。

 観客の情報入手経路として「テレビ」の回答比率が高いことから、リーグ事務局が「うまく活用を」と促したが、クラブ担当者からは「プロ野球のキャンプ情報ばかり流している番組では」とつれない反応。流行に敏感といわれる20代前半の来場者が少ない現状に、3月8日開幕の今季は特効薬が見つかるか。(了)
【時事ドットコムより引用】

気になったニュースでしたので引用致しました。「観客の情報入手経路として・・・とつれない反応」とあります。ここでふと思ったのですが、この時期はスポーツニュースではプロ野球キャンプ情報がメインです。(と最近はメジャー情報)Jリーグ情報もしてほしいものです。開幕はプロ野球よりも先なのもありますし。

話がそれますが、プロ野球キャンプ情報でいいますと「日ハム・中田情報」がメインになってます。(決して中田選手が悪いわけではないですし、大物ルーキーなのも分かりますが)虎ファンとしてやはり、阪神情報をTVで見たいです。

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東アジア選手権 北朝鮮戦

1点ビハインドを追いつき、引き分けたこの試合。北朝鮮代表はチョンテセ選手のアッタクと引き気味かつ激しいディフェンスが印象に残りました。試合中序盤からビハインドということもあり、フラストレーションを抱えながら(理由:負けず嫌いの性格のため)TV観戦してました。

ただ、試合後から1日、少し考えてみるとタイ戦に比べて大幅なメンバー変更、それによる連携面を考えるとドローでも悪くはない結果だったのでは?と思いました。

試合以上に気になったのは、観客の観戦マナーでした。いわゆる「反日感情」というものをスタジアムに持ち込んだような気がします。その中で国歌斉唱時のブーイングは関心できないです。

中国とは歴史的・政治的な問題や最近ではギョーザ問題等・・・複雑な状況ですが、「反日感情」をサッカーには持ち込んでほしくないものです。

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東アジア選手権を前に

サッカー東アジア選手権が行われます。やはり、日韓戦が最大の好カードとなります。韓国対北朝鮮戦もそうですが、ハードな試合が予想されます。

W杯3次予選の最中のこの大会。予選では、内容も大事ですが、勝ち点(結果)が最優先となります。で、東アジア選手権では・・・となりますが、監督としては、予選に備えて選手や戦術を試したいだろと思われます。その中で、ある程度結果を残さないと、進退問題の議論が巻き起こるだろうし・・・と、予選とは別の意味で大変だと思います。

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ワールドカップ予選TV観戦

<サッカー日本代表>日本4-1タイ W杯予選初戦快勝 大久保が勝ち越し弾

サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選が6日開幕し、4大会連続のW杯出場を目指す日本は同じ2組のタイと埼玉スタジアムで対戦。一度はタイに同点に追いつかれたものの、大久保のゴールで勝ち越し、中澤のヘッドなどで追加点を挙げて4-1で快勝した。

日本は前半21分、遠藤がペナルティーエリア手前からのフリーキックをゴール左隅に直接決めて先制したが、直後にタイにゴールを決められて同点に。後半9分、ゴール前に転がったボールを大久保が押し込んで勝ち越し。21分には中澤、45分には巻のヘッドで突き放した。(毎日新聞)
【YAHOO! ニュース より引用】

日本対タイ戦、TV観戦していました。雪の降る中、いかにも寒そうな状況での試合。相手ゴール含めて、すばらしいゴールが見られた90分。 巻選手のダイビングヘッドは気迫が伝わり、すごかったです。一時は同点にされたのを考えるとW杯予選の厳しさが分かります。ただ、勝ち点3は得られましたし、幸先のよいスタートだと思います。

あと、ひとつ思ったのですが、播戸選手が寒い中、半袖ユニフォームでプレー。サッカー選手ってすごい。。。。

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