J第8節 惨敗と正念場
試合前、レッズサポーターの声援に圧倒された。京都の選手紹介のときにはものすごいブーイングを受けました。
浦和から見てアウェーですが、それでも大勢のレッズサポ。
トップチーム相手に京都は主力3名の出場と監督のベンチ入りが不可能。まさに「逆境」のなかの一戦。
前半は相手の攻撃をことごとく止めた、そんな印象がありました。守備だけではなく、反撃も何度か行えました。前半終了0-0。
もしかしたら。。。という予感があり、後半が楽しみでした。
しかし、正直不可解な判定で、田原選手が退場となりました。レッドカードの1発退場でした。
その前に相手選手のファウルがあったのかこちらボールで再開。。。
このあと、一気に流れがレッズに。
高原選手の今季初ゴール。10人で、先制された時点で勝負は決まっていた感じがしました。
後半だけで4失点。敗戦は覚悟しました。けれどせめて1点だけでも返してほしいと思いました。
ただ、その後打開はしたくてもできない感がしました。
0-4の中ロスタイムは6分。
残酷で長い6分間でした。
試合終了。大敗。ここまでくると悔しさ・ショックを通り越した気分でした。
スタジアムを後にし、なじみの「We are Reds!」の大合唱がきこえました。
「これがアジア王者」と改めて実感しました。
2試合連続で退場者がでました。そして2連敗。各選手がレフリー不信になってないか気になります。
また、連敗で精神的にも苦しい状況かもしれません。
けれど、次の試合がすぐあります。正念場となりそうです。


最近のコメント