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2008年8月

五輪野球から3~WBCへ~

五輪の敗戦とその反省を生かして来年のWBCにのぞんでほしいです。

五輪で4位という結果を受けて、
WBC代表監督、選手には北京とは違ったプレッシャーが
かかるかと思います。

国を代表するということは大変名誉であり
、重責なのだと思います。それでも勝ってほしいです。

世界4位でも評価は低いというシビアな感じも
しますが、この4位という結果は私としては随分ショックを受けました。

ただ、私はTV観戦をし、球場へも足を運びたいと
五輪前よりも思うようになりました。

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五輪野球から2~復活に向けて~

五輪野球復活には何が必要か考えました。

【1.世界に普及させること】
北中米、アジアでは盛んですが、他の地域に広めていき、
認知度を上げること

【2.ルールの統一・国際審判の育成】
ボールの大きさ、ストライクゾーン等
差があります。
ルールを統一した上で審判の育成が必要

【3.ドーピング対策】
国際大会では特に必須かと思います
各国のリーグでも必要かと

【4.メジャー選手の参加】
・・・・・世界最強リーグの選手は
参加するものだと思います。

以上この4点。
【1】は地道な活動となりそうです
【2】【3】は各国の連携がいりそう
【4】はメジャーの理解が・・・。(ずいぶん前から疑問です)

【4】についてですが、特に北京五輪金メダルの韓国、
五輪野球の代名詞のキューバ、WBC優勝の日本といった
ところには随分気になる所かと思います。
どの国の選手も本気のアメリカ代表と闘いたいと思うでしょうし、
輩出した選手をメンバーに加えたいとも思うでしょう。
これは、応援する側も同様です。

来年は第2回WBCが行われます。それまでに
できることはあるはずです。
また、WBCが復活アピールの場に
なるかと思います。

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五輪野球から1~野球の大きさ~

日本代表敗退。金曜日の昼に準決勝があり、敗れた。
(何でまた平日・・・。仕事で見れなかった人は多いはず。
私もそうです)

その日の夜、「負けたのか・・・」とぼうっとしながら思いました。
土曜日の3位決定戦は見れる余裕はなく。

私は、松坂という甲子園のヒーローを見れたのが高校野球最大の思い出です。また、プロ野球では、阪神のリーグ優勝。WBCの優勝もうれしかったです。イチロー選手というスーパースターの活躍も胸を張れます。

と、「私と野球」について数行にまとめました。(普通に書いていったら相当長くなりますので・・・)

敗退のショックは大きいですが、
五輪から、私にとって野球の大きさに改めて気づきました。

しかし、次の五輪は最低でも8年以上待つことになります。
長く感じる8年になると思います。

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メダル報道に思う

五輪期間中、ニュースで「メダル」と言う言葉を何度聞いただろうか。やや過熱気味に五輪のニュースを聞きます。五輪ニュースというよりもメダルニュースという感じがします。

確かに日本人選手がメダルを獲得!というのはうれしいことです。応援していた選手、チームならばなおさらです。ただ、ニュースや中継をみていくうちに「メダルが取れなかった=ダメ」という成果至上主義的な錯覚に陥りました。競技そのものの楽しさを一時的に忘れたり、内容後回し感がでてきました。

そもそも、競技というのは勝者もいますし、敗者もいます。競い合った中で、順位が決まります。それはあくまで結果です。テレビを見ているとメダルの有無、数ばかりが報道されているような気がします。

選手が挑戦する姿や競技後の声。それとその競技の楽しさを知りたいものです。

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五輪開幕にて残念なこと2

開幕前のサッカーを見ました。男女とも日本代表は苦しいスタートとなりました。男子の試合で、サッカーの怖さを改めて実感しました。圧倒的に日本が攻めていたものの無得点、相手はワンチャンスで決勝ゴール。こういう展開もある怖い競技です。何よりも「勝つサッカー」というのが1番です。

ここから本題。バルセロナ所属のスター、メッシ選手が五輪に参加しました。初戦で早速ゴールを決めました。バルセロナが五輪参加を大反対していた中ですので、少々皮肉ですが・・・。

世界的なリーグにある世界的なチーム。しかしそれでも、CL優勝やリーグ優勝が簡単ではないヨーロッパサッカーという厳しい世界。そんな中、代表の国際大会に参加し、「けがでもしたらどうする?それの影響でチームが勝てなくなったら困る!」というのが、バルセロナ側の本音だと思います。(あと、「高額な給料を払い、無駄な投資だった」とも思うでしょう。五輪参加に消極的なメジャーリーグも似たようなものでしょうか。野球を五輪に復活させるならば、世界最強リーグの協力は必須ですが・・・)

優勝による稼ぎ。ビッグクラブの商業主義が見え隠れします。(アジア遠征もそうですが)
どんな競技であれ国を代表して五輪に参加する。これほど名誉なことはそうそうないと思います。機会があれば参加したいというスポーツ選手は多いかと思います。
しかもメッシ選手のようなスターが参加となると観戦者としてもうれしいことです。

「よし、胸張ってがんばってこい」と快く送り出せなかったのかがとても残念です。
バルセロナには大きな皮肉となりますが、大活躍を期待しています。

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五輪開幕にて残念なこと

昨日ニュースで、北京の様子が取り上げられていた。五輪のボランティア人たちのインタビューをしていた。その声を聞いていると、「地元でオリンピックができてよかった」といった感じだった。経済発展をし、国際舞台に上がった中国。そんな中、オリンピックの開催。
本来ならば、「中国はすごい。開催してよかったなー」と本来ならば素直に思えたものですが、(ここまでは高度成長と五輪を開催した時の日本の状況と近いですが)・・・ギョーザ問題、チベット問題、直前の爆破事件等、ここ1年ほどで一気に国際的な問題が発生しました。これに対する批判は相当なものです。

それだけに残念ですし、誠実な問題対応ができなかったことが中国のイメージダウンと五輪開催により本来得られた経済効果を下げたことになると思います。それに何よりも中国人への悪い偏見を生んだと思います。

純粋に五輪を楽しみたかったものです。あと、トラブルなく、安全に大会を終えられるか心配なところです。

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