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若者のメジャー挑戦

最近は、WBC監督→首相辞任と総裁選と注目の話題に変化があります。それにしても代表監督にしても首相にしても計り知れないプレッシャーがあるのだと思います。引き受けるには相当な覚悟がいるかと思います。

さてどれほどの注目度かは分かりませんが、日本石油ENEOSの田沢選手がプロ野球ではなく、メジャーリーグに挑戦すると表明しました。プロ野球側はそれをうけて、「遺憾」だと表明。多くの野球ファン側としては賛否両論かと思います。私としては「賛成」です。

これから私見となりますが、まず、プロ生活は限られた期間。できるだけ早い段階から、メジャーの環境に慣れたほうがいいかと思います。次にあくまで現在は社会人チームに所属しています。そう考えるとプロ野球側が「遺憾」と表明するのはいかがなものか。最後に本人の意思。通用する・しないは結果論です。覚悟もしているかと思いますし、まずやってみせることが何よりだと思います。

日本経済の影響か、近年「希望」というのが薄れてような気がします。(好景気時代の記憶がない20代はどれほどいるだろうか)そんな中、メジャーに挑戦しようとする若者。ほんのわずかかもしれないが、「希望」を与える出来事にはならないだろうか。

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