スポーツ

メダル報道に思う

五輪期間中、ニュースで「メダル」と言う言葉を何度聞いただろうか。やや過熱気味に五輪のニュースを聞きます。五輪ニュースというよりもメダルニュースという感じがします。

確かに日本人選手がメダルを獲得!というのはうれしいことです。応援していた選手、チームならばなおさらです。ただ、ニュースや中継をみていくうちに「メダルが取れなかった=ダメ」という成果至上主義的な錯覚に陥りました。競技そのものの楽しさを一時的に忘れたり、内容後回し感がでてきました。

そもそも、競技というのは勝者もいますし、敗者もいます。競い合った中で、順位が決まります。それはあくまで結果です。テレビを見ているとメダルの有無、数ばかりが報道されているような気がします。

選手が挑戦する姿や競技後の声。それとその競技の楽しさを知りたいものです。

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五輪開幕にて残念なこと

昨日ニュースで、北京の様子が取り上げられていた。五輪のボランティア人たちのインタビューをしていた。その声を聞いていると、「地元でオリンピックができてよかった」といった感じだった。経済発展をし、国際舞台に上がった中国。そんな中、オリンピックの開催。
本来ならば、「中国はすごい。開催してよかったなー」と本来ならば素直に思えたものですが、(ここまでは高度成長と五輪を開催した時の日本の状況と近いですが)・・・ギョーザ問題、チベット問題、直前の爆破事件等、ここ1年ほどで一気に国際的な問題が発生しました。これに対する批判は相当なものです。

それだけに残念ですし、誠実な問題対応ができなかったことが中国のイメージダウンと五輪開催により本来得られた経済効果を下げたことになると思います。それに何よりも中国人への悪い偏見を生んだと思います。

純粋に五輪を楽しみたかったものです。あと、トラブルなく、安全に大会を終えられるか心配なところです。

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沢選手、Jリーグへ

沢がペルーから加入へ=Jリーグ・柏

J1の柏は25日、南米ペルーリーグのシエンシアーノから沢昌克(25)の加入が内定した、と発表した。同選手はFWとMFをこなす。
 千葉・中央学院高からアルゼンチン・リバープレートのユースへ入団。2005年からペルーリーグでプレーし、07年に最優秀外国人選手賞を獲得した。今季までの4年間で通算104試合出場、25得点。 (時事通信より引用)

このニュースを見たとき、「ついに日本に来たんだ」と思いました。かつてTV「情熱大陸」に登場していました。ペルーリーグの活躍により、ペルー側から代表にならないかと言われたほどの逸材です。ただ、高校時代では無名の選手。そこから、リバープレートの5軍から再スタート。異国の地、サッカー王国からはい上がってきたのですから、彼の努力や意思は相当なものがあるのではと思います。

日本代表、中沢選手も高校時代はJリーグへのオファーがなく、単身、南米へ行きそして現在は代表選手。また、プロ野球選手ではG.G佐藤選手。彼は大学では補欠。そこから渡米し、マイナーリーグでプレーしていたとのこと。けれど現在は北京五輪代表です。
全国大会もしくはユースで活躍したようなスター選手がそろう中、彼らのように地道に、そして遠回りをしながらもプロで活躍する選手がいます。彼らを見るとすごく励まされます。

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近々五輪

中国関連で餃子問題、チベット問題、聖火問題。サッカー界では、W杯アジア3次予選、EURO2008。などここ最近の出来事を挙げました。そして近々、五輪が始まります。気がつけばもう始まります。社会人になって時間が経つのが早く感じます。

中国の国際問題で開催の是非は問われていますが、それでも行われると思います。

各競技への注目というのが薄れている印象があります。私個人としては、競技そのものを楽しんでTV観戦したいだけなのですが。

注目している競技は「野球」「サッカー」「バレーボール」です。(団体競技ばかりですね・・・私は球技が好きなのでどうしても)個人競技では「柔道」「マラソン」です。「陸上」や「トライアスロン」にも興味があります。

EUROの時と同様にスケジュールの確認をしていきたいです。

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昨日のTV観戦

昨日は昼からプロ野球阪神対ソフトバンクを見ていました。新井選手のサヨナラヒットで勝ちました。接戦をものにできる勝負強さ。現在、首位で貯金19というのも納得できます。

夜は、バレーボール男子の北京五輪世界最終予選を見ました。バレーボール中継を見るのは久しぶりです。(普段、野球・サッカー・ラグビー中心ですので)しかし、根っからのスポーツ好きですので、バレーボールもおもしろいなと試合を見て思いました。大接戦をものにし、16年ぶりの五輪へ。感動しました。

引き続き、サッカーW杯予選、日本対オマーン戦。灼熱のアウェーの中、先制されて厳しい展開となりましたが、遠藤選手がPKを決め、同点。楢崎選手がPKを止めたのも大きいです。(正直、すごく助かりました。祈るような気持ちでした)ドローで勝ち点を取れたのは大きいですが、勝てた試合とも思えました。しかし、2位はキープできました。

すごい1日となりました。このあとEURO2008を見ました。

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スポーツ大陸を見た2

今回は楽天の田中将大選手。甲子園時代からのなじみの選手です。「スポーツ大陸」にてキャンプ時の様子を中心に放送されてました。彼はコーチに指示される前に自ら考え行動する。まだ19歳ですが、非常にしっかりしているなと感心しました。年齢以上に「大人」だと思いました。周囲から評価されても、自分を見失っていない人だと思いました。

何度も「すごいな~」と思いながら、番組を見ました。放送は金曜日。翌日行われた試合で登板。完封勝利でした。その日も思いました。背番号「18」。チーム、球界のエースになることを願います。

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スポーツ大陸を見た

この前の金曜日、「スポーツ大陸」という番組を見ました。
現役の横綱、朝青龍、白鵬の2名が出演していました。
先日行われた、大相撲三月場所頃の様子が見られました。

そこで思ったこと。
場所前のとあるイベントのシーン。
会場の舞台で、両横綱が登場するシーンがありましたが、どちらも目を合わさず、
朝青龍は厳しい表情。白鵬は口を「へ」の字にしていました。
お互いライバルだと実感しました。
また、以前から朝青龍は負けず嫌いな性格だと思っていましたが、白鵬もまたそうなのだろうとこのシーンで思いました。

別のシーン。白鵬が携帯画面を眺めています。そこにはお子さんの動画が。優しいお父さんの一面が見られました。

また別のシーン。朝青龍が高齢者の方々と交流していました。すごく笑顔でした。元来明るい人だと思いました。

次回はプロ野球の田中将大選手です。すごく楽しみにしてます。

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今日の午前 平安と宮崎大輔

休日就業の翌日(今日)、少し早起き。TVをつけ、センバツの平安対鹿児島工業の試合を見ていました。どちらの投手、守備陣ともにすごかったです。再試合にもかかわらず、1-0の接戦でした。非常に見ごたえがありました。

この試合のインタビューのあと、ふと、チャンネルを変えました。「波乱万丈」が始まっていました。僕は「情熱大陸」、「プロフェッショナル」もよく見ます。どの番組も主に個人にスポットをあてています。雑誌、新聞、ネットでのインタビューというのも好きです。その人の一面(人柄、人生等)を見られるのが魅力でしょうか。

今回の「波乱万丈」はハンドボール日本代表の宮崎大輔選手でした。高校時代は、全国大会で何度も得点王を取った選手で、いわゆる超高校級。進学した大学で1年からレギュラー。本場ヨーロッパに留学経験有と輝かしい経歴。日本代表のエースといのもうなずけます。人柄は「明るくておもしろそうなお兄さん」という印象をうけました。

五輪最終予選が5月に行われます。健闘を祈ります。北京でも彼のプレーが見たいです。

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W杯予選バーレーン戦 思ったこと

今夜から家でリラックスしていたのですが(金曜の就業後。。。多くの社会人の至福の時?)こんなときに限ってインターホンが鳴り、わずらわしい勧誘。。。今月最もイライラしたエピソードとなりました。「ある意味」バーレーン戦以上です。

先日、日本代表対バーレーン戦がありました。近年のバーレーンとの試合内容を考えると簡単には勝たせてくれない、「難敵」という印象がありました。

今回の試合では、日本はあまりシュートが打てなかったのでは?と思いました。バーレーンの激しいディフェンスの印象が残ります。中東特意のカウンターを気にしながらTVを見ていました。

後半、刻々と試合時間が過ぎていき、ドロー決着か・・・と頭をよぎっていました。そんな中、失点。ゴール前までのロングボールを見た瞬間、オフサイド?と思ったのですが、
そのままプレーオン。。。。正直、突発的に感じたゴールでしたので、最初は実感が沸きませんでした。試合後、非常に嫌な負け方だと思いました。

僕個人としては、決してトーナメントではなく、まだ先はあるのですが、負けた悔しさが残りました。試合終了後、すぐTVを消して寝ようと思ったのですが、なかなか寝つけなかったです。次は絶対勝ってほしいです。

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2人のベテランを見届けたい

1週間ほど前、内藤選手の世界防衛戦と高橋選手が出場した名古屋国際マラソンがありました。対照的ともいえる結果でした。

昨年、一躍国民的ヒーローとなった、内藤選手。シドニー五輪金メダリストで国民栄誉賞を受けた高橋尚子選手。この2人の試合となると注目度は非常に高かったでしょう。

土曜日夜、内藤選手の試合はTVで見ました。試合開始まで「相変わらず引っ張っていた」TV局。予想はしていたので、選手入場まで食事してました。試合結果は判定でしたので、内心どきどきしました。結果は引き分けにより防衛できました。KO勝ちがいいと思うのが観戦者の心理ですが、あくまで防衛が第一です。

日曜日昼、名古屋マラソン。僕はこの日、用事があり、やや急ぎながら家に帰り、確か先頭集団が20キロあたりのところからTVを見ました。その先頭集団に高橋選手が見えなかったので、すごく驚きました。

日曜日夜、TV「情熱大陸」にて内藤選手が出ていました。もちろん見ました。防衛戦前で、世界防衛のプレッシャー、恐怖心を振り払うようにトレーニングに励んでいるシーンを見ました。

たしか月曜と火曜日、高橋選手に関するニュースがありました。ケガで調整が遅れ、レース時に体調不良があったという内容。

どちらも恐怖や不安といったものがあったと思います。しかし決して舞台から逃げずに試合に臨みました。内藤選手は次回の防衛戦が待っています。高橋選手は次のレースが待っています。2人とも、ベテランと呼ばれます。しかし、一観客である僕の一方的な思いですが「まだまだ、終わってほしくない」です。2人のベテランを見届けたいです。悔いなく走りきってほしいです。

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学ぶこと

勝者の輝きと敗者の無念が交錯するスポーツの世界。永遠に勝ち続ける競技者がいないとすれば、負けることにスポーツの意味は隠されている。負けて、人は何を学ぶのだろうか。体を震わせた無念さを新たなエネルギーに変えて、力強く立ち上がる-。そんな素晴らしい敗者たちを訪ねていく。

地元紙である京都新聞のスポーツ欄に「負けて我あり」という連載記事がありました。その中の1文が上記です。元プロ野球選手や五輪選手・・・等さまざまな方のインタビューがあります。負けから学ぶことで今後の人生に生かされるのではと思いました。月並みですが勝負の世界で生きるアスリート。いくつもの感動を与えてくれます。それは勝者にも敗者にもです。

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「ゲートボール」なくなる 改名「リレーション」に 高齢イメージ払拭へ

日本ゲートボール連合が、2人制・3人制の競技から「ゲートボール」の名を外す方針を決めた。高齢者スポーツ、というイメージが敬遠され、競技人口が大幅に減っているため。5人制は従来通りだが「将来的には名称変更も視野に入れている」と、看板の掛け替えも辞さない覚悟だ。

 2人制・3人制の新名称はチームプレーの良さを強調する「リレーション(関係)」。2人制はリレーション-ダブルス、3人制は同トリプルズとする。同連合は5日に開く各県の加盟団体代表者らを集めた会合で、全国統一の競技要領を発表し、今後の大会で新名称を使うよう理解を求める。(ヤフーニュース 産経新聞より一部引用)

上記の記事を見て思い出しました。僕は小学生のころ(10年以上前だ)課外活動?みたいなもので何度かゲートボールをしたことがあります。近所の公園でしました。どうしても「高齢者の・・・」というイメージがありますが、あくまで「競技」ですので楽しめました。

子供時代の楽しい思い出のひとつですね。

前回の「正社員化」の話にもふれてましたが、確か当時からバブルは終わっていたようなそんな気がします。ただ、子供でしたので、不景気やリストラや倒産とか(きついフレーズばかり・・・)よく分かってはいませんでしたが・・・このまま1日終えると切ないので本日分もう一件投稿します。

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千秋楽の横綱対決

白鵬と朝青龍との横綱対決。見応えのある1番。緊張感のある仕切りから、上手投げがきまるまで、じっと見入ってました。まさに「両雄激突」でした。

両横綱そろってこそ現在の大相撲だと実感しました。ブランクのあった朝青龍。それに対抗する白鵬とお互いいつも以上にプレッシャーのかかった15日間だったのでは?と思いました。

白鵬が出演するサンデースポーツ、楽しみです。

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大きく揺れた スポーツ界

僕が子供のころの話ですが、ボクシングでは「辰吉丈一郎」、大相撲では「貴乃花」。どちらも応援していました。日本人世界チャンピオンが多く誕生したり、二子山部屋の力士が幕内に多く在籍。どちらも注目度や人気が非常に高かった時期だったと思います。その頃からどちらもファンです。当時は野球よりもサッカーよりも好きでした。

今年は大きく揺れました。非常に残念だなと思いました。

拳のみで闘う競技と独特の間、わずかな時間で勝負が決まる伝統競技。それぞれ魅力があるんですが・・・。

来年は落ち着いて観戦したいです。

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【亀田家問題】 ヒーローからヒールへ

最近、連日連夜「亀田家問題」の報道が起こっています。亀田家の言動には多くの問題がありました。しかし、一つ気になることがあります。

少し前まで、亀田兄弟は一戦一戦試合をし、その後パフォーマンス。それと強気な発言。いつしか「ヒーロー」となりました。好意的な報道をされていました。

しかし、内藤選手との世界戦での反則行為により一転、「ヒール」になりました。一気に悪者報道をされています。

この極端な扱いはどうゆうことなのだろうか?と思います。ホリエモン報道と似たようなケースです。

それと、亀田家は問題を起こしました。しかし、犯罪をしたわけではありません。ですので、過度な報道はいかがなものかと思います。

亀田家は深く反省してほしいですが、マスコミ側はもう少し考えてほしいと思います。

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