サッカー

サッカーW杯予選  終盤戦

本日までで(時差もあり、前後しそうですが)
続々とサッカー南アフリカW杯の
出場国が決まりました。

アルゼンチンがギリギリ突破、
ポルトガルやフランスがプレーオフへと
強豪国含め、W杯への道のりの厳しさが分かります。
すでにスウェーデンやクロアチアといったチームでさえ
敗退が決まりました。

プレーオフはまさに最終決戦ですが
さりげにバーレーンの結果も気になります。
(近年、度々日本代表を苦しめているチームです)

バーレーン対ニュージーランドと
世界のサッカー界では
なじみ薄い両国。
どちらにとっても快挙になるはずです。
だからこそ最終戦が気になります。

ヨーロッパ、アフリカでも
どこが突破できるか。
該当する選手や応援するサポーターにとっては
もう天国か地獄か。。。という状況でしょう。
(映像でしかわからないですが出場が決まれば
多くの人が喜んで騒いでいる様子を見かけます。
それほど価値のあるものですね)

W杯まで、あと少し。
最近の日本代表の強化試合を見るに、
今後はW杯で勝つためにも、
胸を借りるつもりで
強豪国とやってほしいものです。

何が足りていて、足りないのか、
世界と闘う上で改善点が浮かぶと
思うのですが。。。

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ACL観戦

仕事を終え、急いでG大阪のホームスタジアムに行きました。

ACL G大阪対川崎F。この試合に勝った方がベスト8。随分前から楽しみにしてました。
地元ということもあり、G大阪を応援しました。前半は2-1とリード。しかし後半、まさかの2失点。2-3と相当ショックの大きい逆転負けでした。

この日、職場から急いで電車に乗りました。乗り継ぎが合計4回、時間にして2時間とせわしなく行きました。会場に着いたころにはスコアは1-1でした。職場(京都)から万博は意外と遠い・・・・。そこまでしてもですが、見たい試合でした。ACLをスタジアムで見たのは初めてとなりました。

壮絶な点の取り合いと見ごたえある試合でした。日本勢が川崎と名古屋の2チームとなりました。気の早いことですが、決勝はこの2チームで!というのが理想です。

来季のACLに出れるのか、G大阪のこれからが気になります。

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京都サンガFC 振り返り

W杯予選がここ最近続き、リーグ戦は中断期間でしたが、今週末に再開します。

リーグを見ると、やはり強いと言える鹿島と浦和が上位。旋風を起こしている山形。イ・グノの加入から一気に順位を上げた磐田。まさかの最下位の大分・・・まずこの5チームを思い出します。

地元関西ではG大阪が上位を追っています。京都は10位、神戸は11位。(関西勢の特徴みたいですね・・・)
G大阪のサッカーは非常に見ごたえのある攻撃サッカーをします。ぜひタイトルをとってほしいです。

京都は残留を考えるとまずまずです。アウェーでは1勝もできず・・・というのが痛いところです。ただ、FW柳沢が復帰したのが、朗報です。(昨年は日本人得点王。救世主となりました)

ちなみにナビスコ杯は・・・・グループ最下位(もちろん敗退)。昔からリーグ戦もですが(何度も降格しましたので)、ナビスコも弱い印象があります。上手く切り替えられるかがちょっと心配です。

さて、代表に目を向ければ元京都の松井大輔が日本代表に。正直、W杯本戦の当落選上の印象ですが、何とか残ってほしいです。また、マンU所属のパク・チソンは韓国代表キャプテンとして中核をになってます。
現在、京都に所属しているイ・ジョンスも韓国代表です。

気が早いですが、W杯本戦でぜひ見てみたいです。

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日本代表戦の入場料収入の件

親善試合含め、日本代表の試合はよくTVで見ています。これは気のせいなのかかもしれませんが、ホームでの試合会場は関東中心のような気もします。個人的な意見ですが、もっと地方で開催してもよいのでは?と思います。

代表戦を見たい!というのは何も関東在住の方ばかりではないと思いますし、できれば地元近くで・・・。現実、私は関西在住。代表戦を観に行けたことはありません。選手の移動による負担というのは1番考慮すべき内容ですが、関西では、長居、神戸のスタジアムで開催してほしいと思います。

近年、代表戦の観客動員数は減少傾向です。しかし、地方では開催してほしいという要望はあるかと思います。観客数増の特効薬となるか分かりませんが、地方開催を増やしてほしいものです。

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EURO準々決勝、準決勝

準々決勝 オランダ 1-3 ロシア

延長戦にもつれ込みましたが、
アルシャフィン選手の活躍が素晴らしかったです。


準決勝 スペイン 3-0 ロシア

ロシアの快進撃を止めたのがこのスペイン。
美しいサッカー・堅守で圧倒しました。
決勝に弾みをつけた気がします。

準決勝 ドイツ 3-2 トルコ

主力選手を欠き、不利であった
トルコが前半からいい流れで
ゲームをしていました。
ドイツは苦しみながらも執念で勝利をもぎとったような
気がします。逆境の中でも
勝つのが強豪チームの力なのだと思いました。

トルコやロシアの快進撃はすごかったです。
この2チームが旋風を起こしました。
決して前評判は高くなかったのですが、
トーナメント、しかも準決勝までというのは
すごいです。気は早いかと思いますが、
ぜひともW杯に出てきてほしいです。
今大会最大の発見の1つともいえそうなのが
ロシアのアルシャフィン選手です。

ドイツはグループリーグから苦しんできた
印象がありましたが、それでも勝ち抜ける
という執念を感じました。

スペインは初戦からずっといいペースで
決勝へ。準決勝は圧巻でした。
決勝でも美しいサッカーを見たいです。

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EUROグループC、D振り返り 

今日も明日もEURO観戦という日々ですが、グループリーグCとD振り返ります。

グループ C 3試合観戦(オランダ、イタリア通過)
(イタリア 1-1 ルーマニア 、オランダ 4-1 フランス は
不覚にも睡魔に襲われ見れず)

ルーマニア 0-0 フランス
ルーマニアは相手が格上ではあるが、
決死の守りと鮮やかなカウンターがよかった。
フランスは勝てるチャンスがあった。

オランダ 3-0 イタリア
攻守ともに圧巻だったオランダ。予想外の展開。
歴史的瞬間を見れた。W杯王者イタリアがまさかでした。

イタリア 2-0 フランス
フランスは選手の負傷と1発レッド、と前半から不運だった。
それを見逃さず、イタリアがPKを含む2点。
オランダ戦の大敗からまさに起死回生の勝利。

まさに死のグループ、激戦区でした。そんな中、
オランダが大活躍。このまま決勝まで突き進みそうな感じがします。
このグループで最初に見た、ルーマニアの健闘が光りました。
イタリアはオランダに歴史的敗北からよく立ち直れました。
フランスは第3戦の不運さえなければ・・・と思いました。

グループ D 4試合観戦(スペイン、ロシア通過)

スペイン 4-1 ロシア
順当にスペインが勝利。シャビ選手のハットトリック!

スウェーデン 1-2 スペイン
ロスタイムでの決着。見応えのある試合。
スペインは前評判どうり、決勝トーナメントへ。

ギリシャ 0-1 ロシア
ロシアの攻撃がすごかった。
堅守のギリシャも十分チャンスがあった。
名将対決ともいえた。

スウェーデン 0-2 ロシア
引き分け以上で突破のスウェーデン。
有利かと思われたが、ロシアの超攻撃が目立った。

スウェーデン-スペインはまさに接戦。
そこをスペインが勝ちました。前回王者の
ギリシャ。旋風起こせず。
スウェーデンは決して悪いチームではなかったが・・・、
ロシアの攻撃に圧倒されました。日韓W杯からなじみの
ヒディング監督の手腕には脱帽です。オランダ-ロシア戦が楽しみです。

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EUROグループA、B振り返り 

現在までTV観戦したグループリーグを振り返ります。一括すると14試合(グループの総試合数は24ですので、半分以上見たことになります。ほぼ毎日見てました。)もですので、簡潔に、また2回に分けてお伝えします。

グループA 5試合観戦(ポルトガル、トルコ通過)

スイス 0-1 チェコ
開幕戦。共催国敗れる。

ポルトガル 2-0 トルコ
スコアとしては差がついたが、見応えのある試合だった。

ポルトガル3-1 チェコ 
こちらも同様だが、デコ選手の活躍が目についた。

スイス 2-0 ポルトガル
既にグループリーグに敗退していた、共催国スイス。しかし、地元で価値ある勝利

トルコ 3-2 チェコ
突破のかかった試合。チェコ2点リードの中、トルコの怒濤の攻撃により終盤の大逆転劇。GKツェフのミスが痛かった。

選手、チームともに注目していた、このグループ。ポルトガルは順当。
上位に行きそうな気がします。そんな中、トルコの戦いぶりがすごかった。特に第3戦のチェコ戦での勝利。サッカーのおもしろさを再認識できた。勢いがある中、クロアチア戦へ。
チェコ、地元のスイスが敗退。しかし、スイス 対ポルトガル といった印象に残る試合ばかりでよかった。
ポルトガル対ドイツ。ビックネーム揃いの対決。

グループB 2試合観戦(クロアチア、ドイツ通過)

クロアチア 2-1 ドイツ
クロアチアの戦いぶりは素晴らしかった。
思わず、クロアチアを応援した。
ドイツがリードされていたのにかかわらず解説がかなりドイツ側に。

オーストリア 0-1 ドイツ
突破のかかった試合。オーストリアは攻撃的な布陣。
後半序盤のバラックのフリーキックで決着。
ドイツは不安を振り払う勝利。解説がまた・・・。

正直、もう少し見たかったグループ(予定ではもう2試合ほど)。
クロアチアが強豪ドイツを破り、いい流れでトルコ戦へ。
ドイツは運命の第3戦で勝利。次の相手はポルトガル。
共催国、オーストリア。厳しい結果に。
クロアチア対トルコ、どちらもいい流れですので楽しみです。

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J第13節 勝利、12位

京都サンガは横浜に勝ちました。
しばらくリーグ戦が中断期間に入ります。

12試合終えた時点で12位で勝ち点17。直近の上位と下位との勝ち点差を
考慮しますと、順位を一気に上げることもできれば、下がることもありえます。
(6位の鹿島の勝ち点は19。16位の磐田は14、と近いです)
残留を考えるとこれからも勝ち点は必要です。

中断期間の間、ナビスコ杯の予選があります。神戸と名古屋との試合です。既にリーグ戦でも当たっています。また、中断の関係上、先発メンバーが変わる場合もあり得ますので、難しい試合となるのでは?と思います。(選手の体調を考えると、予選の試合数は減らしてほしいのですが・・・と苦言は言いながら、観戦に行きそうです。)

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J第11節 惜敗、16位

千葉に敗れました。サンガは現在、下位。

サンガは勝ち点14の16位。神戸は勝ち点15の11位。
G大阪は勝ち点16の10位と関西勢の順位を挙げてみました。

サンガは勝ち点を考えますと、次節の結果次第では、順位が大きく上げられる
ということになります。(上位の横浜との試合ですが)次節終えたら、リーグの中断期間へ。いい形で終えたいです。

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J第8節 惨敗と正念場

試合前、レッズサポーターの声援に圧倒された。京都の選手紹介のときにはものすごいブーイングを受けました。
浦和から見てアウェーですが、それでも大勢のレッズサポ。

トップチーム相手に京都は主力3名の出場と監督のベンチ入りが不可能。まさに「逆境」のなかの一戦。

前半は相手の攻撃をことごとく止めた、そんな印象がありました。守備だけではなく、反撃も何度か行えました。前半終了0-0。
もしかしたら。。。という予感があり、後半が楽しみでした。

しかし、正直不可解な判定で、田原選手が退場となりました。レッドカードの1発退場でした。
その前に相手選手のファウルがあったのかこちらボールで再開。。。

このあと、一気に流れがレッズに。
高原選手の今季初ゴール。10人で、先制された時点で勝負は決まっていた感じがしました。

後半だけで4失点。敗戦は覚悟しました。けれどせめて1点だけでも返してほしいと思いました。
ただ、その後打開はしたくてもできない感がしました。

0-4の中ロスタイムは6分。
残酷で長い6分間でした。

試合終了。大敗。ここまでくると悔しさ・ショックを通り越した気分でした。

スタジアムを後にし、なじみの「We are Reds!」の大合唱がきこえました。

「これがアジア王者」と改めて実感しました。
2試合連続で退場者がでました。そして2連敗。各選手がレフリー不信になってないか気になります。
また、連敗で精神的にも苦しい状況かもしれません。

けれど、次の試合がすぐあります。正念場となりそうです。

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J第6節 神戸に勝ち5位

京都サンガは本日、日曜日ホームにてヴィッセル神戸との試合でした。

1週間ぐらい前から、当日の天気を気にしながら楽しみにしていました。
ホーム開幕戦の大観衆を目の当たりしましたので、今日は早めに家を出ました。
スタジアム。レプリカユニフォームを着て、席に着きました。

神戸は大久保選手が出場停止でしたので、今日はチャンスだと思いました。
本日もかなり席が埋まりました。1万4千人。すごい。(西京極で1万人超はあまり記憶がないので、うれしい限りです)次回ホームの浦和戦はものすごい状況となるでしょう。(もちろんこちらも観戦予定です)

キックオフ直後、一斉に紙テープが放たれました。そこら中紙テープだらけ・・・・。しばらくそれに気をとられました。前半序盤。相手GKのキックしたボールを高い位置で田原選手がカット。そのままゴール前。GKと1対1を決めました!早速先制。すごくラッキーだと思いました。追加点も前半18分に田原選手が決め、楽な状態となりました。

ただ、早い段階での2点差。選手の気持ちが切れないかを心配しながら戦況を見守ってました。前半は2-0。

後半、チャンスはあったのですが、3点目が奪えず。そんな中、相手選手のミドルシュート。GK動けずの豪快なゴール。1点差となり最後まで気が抜けない展開となりましたが、逃げ切りました。

リーグの順位を見ると、「1位」名古屋と「2位」鹿島が少し抜けました。「3位」は浦和と横浜。気がつけば京都は「5位」です。残留可能かも?もちろん、まだ安心はできませんが、今日は素直に喜びたいと思います。

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J第5節 優勝候補から金星

京都サンガの川崎戦、1-0で勝ちました。
あの優勝候補のチームにです。

正直、勝てるとは・・という
うれしい誤算です。金星と呼んでも
過言ではないかと思います。

2年前、ホームの川崎戦。(確かホーム開幕戦)大差で惨敗したことを思い出したのですが、そのトラウマ含め、「川崎は強い」と実感していました。

素直にうれしいです。

この試合、決勝点を挙げたのが、柳沢選手。
相手DFと競り合った中でのゴール。
素晴らしいの一言です。

今年は何としても残留したいです。

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J1第4節と次節

ついに初黒星。相手は昨年残留と見事なまでの躍進をした、柏レイソル。
ダイジェスト映像でしか見ていないのですが、京都としては、
何度もチャンスがあったように思えました。しかし、点を取れず、0対1で敗れました。

4月3日の試合でしたので、今日も試合でハードですが、
相手は川崎フロンターレ。攻撃力のあるチームで優勝候補の一角。
厳しい試合となりそうです。

けれど、京都はナビスコ杯含めますと、ここ3試合勝ち星がないので、何とか勝ちたいところです。

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J第3節 勝ち点2失う

FC東京との一戦。3-3という点取り合いとなりました。渡辺選手のミドルや田原選手のボレーといったすばらしいゴールが見られました。京都は試合終了前に手痛い失点により、ドローとなりました。勝ち点1を得たというより、2失ったという感じです。

正直、「もったいない」結果でしたが、現在、1勝2分で勝ち点5。7位。開幕前から「降格候補」と呼ばれていますが、好スタートを切れています。ナビスコ杯でも負けなしで、フルメンバーではありませんでしたが、浦和相手にドローというのは十分な結果だと思います。(スポーツナビで京都関連のコラムが掲載されるとはうれしい限りです)

J2時代も過密日程でハードだと感じましたが、J1も同様だと思います。あさって水曜、柏。土曜日、川崎戦と続きます。累積警告やケガは極力避けたいです。

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FC東京戦を前に

もうすぐ、J1第3節、京都対FC東京戦が始まります。どちらもリーグ戦負けなしで好スタートをきっています。A代表&五輪代表戦明けがどう影響するか。。。その分この試合、読めないです。

FC東京所属の平山選手ですが、「チーム方針」というものがありますが、昨年の小野選手や柳沢選手でも思ったのですが、やはり先発で・・・と思います。リザーブに置く選手ではないと思うのですが・・・。かといって、この試合で活躍!というのは、京都を応援しているので、苦しい。それでも彼の復活は待ってます。

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京都サンガ ホーム開幕 大宮戦

ついにホーム開幕戦。いつものようにホームスタジアムの西京極に行きました。最寄り駅の人だかりを見て、今日は観客が多いのではと思いました。スタジアムに入り、観客席はギッシリと人が・・・・。正直なところ、決して人気の高いほうではない、京都。普段、空席が目立つことがしばしあり、観客が1万人を切ることも・・・ですが、この日は違いました。約1万5千人。8割ぐらいの高い収容率。

J1復帰戦。ホーム開幕戦。それに晴天。これらの結果なのかも知れません。このシュツエーション。今日は絶対勝ちたい。・・・しかし、前半に失点。やはりだめなのか・・・会場はそんな空気になりました。後半開始直後に同点にできて本当に良かった。混戦から柳沢選手の移籍初ゴールです!この後何度も相手ゴールを脅かしました。

得点の気配がある中、終盤へ。そんな中、豪快なミドルシュートが相手ゴールに突き刺さりました!得点は渡辺選手。僕は両手を上げ、喜びました。

ラスト約10分。もちろん相手は攻めにきました。なんとかしのいでほしいと思いながら応援しました。どうしても勝ちたいと思いました。そして試合終了!今季初勝利です!

晴天の中、大観衆での勝利。うれしかったです。最高の気分で家路につけました。サンガの選手に「ありがとう」と言いたいです。いい1日でした。

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J第2節

今日は浦和VS名古屋戦をTVで見てました。名古屋がアウェーの中、勝ちました。G大阪が磐田に敗れ、川崎Fが神戸に敗れました。やはりこの3試合に目がいきました。敗れた3チーム、いずれも「優勝候補」といわれています。第2節にして黒星。浦和は連敗と苦しい序盤戦となりました。

もちろん相手チームも負けるわけにはいきません。磐田の復活を期待してますし、名古屋、神戸は上位を狙っています。次節が楽しみになってきました。

ここで、J2に目を向けると、J初参戦のロアッソ熊本が勝ちました。しかもホームでしたので、喜びは格別でしょう。J初勝利、おめでとうございます!

明日、京都はホームで大宮と対戦します。観戦予定です。

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京都サンガ 初陣はドロー

アウェーでの名古屋戦。僕はスポーツバーでTV観戦しました。
そこは、サンガサポーターが集う所で、初めて行きました。
試合前には続々と人が集まり、僕は隣席の方と話しながら、試合開始を待ってました。

注目の柳沢選手は先発でした。京都にすごい選手が加わったものです。

以下京都視点で。
試合は前半の序盤、FWパウリーニョ選手のPKで先制しました。最高にうれしかったです。場内は大歓声でした。
そのあと前半終了まで怒涛の攻撃にさらされました。J1は厳しい世界。それをまざまざと見せつけられました。

後半も名古屋ペース。そんな中、FWヨンセン選手の同点ゴール。場内は静まりかえりました。
後半途中、パウリーニョ選手の交代がありました。負傷かな?という印象でした。
仮にそうだとするとあの交代は痛かった。自然と柳沢選手の注目が集まります。

ロスタイム。「このまま引き分けか」と思ったとき
柳沢選手の決定的なシーンがありました。キーパー楢崎選手と
1対1でしたがシュートは枠の外へ・・・・・・・・・・・。
そのとき僕はテーブルに顔を突っ伏しました。・・・結果、ドロー。

名古屋は攻め切れず、京都は限られたチャンスを逃した。そんな感じでした。

なぜ名古屋がJ1に定着しているのか?この試合でその理由が垣間見られたような気がしました。

正直、勝ち点3はほしかったのですが、勝ち点1をもぎ取りました。

次節はホーム。観戦したいです。

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開幕戦をピックアップ。優勝候補の浦和がまさかの黒星。G大阪は千葉に引き分け。
そして、一番目をひいたのが、鹿島が札幌に4-0。J1は熾烈。

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J1京都、初陣

15年目のJリーグ。歴史を感じてきました。現在は全国各地にチームができ、1シーズン制、ACLへの道があります。Jリーグが始まったころ、僕は小学生でした。
少年時代とともに歩んできたことになります。
当時からを考えるとJリーグのすごさをしみじみ思います。

京都サンガの開幕戦の相手は名古屋グランパス。
J1に昇格した京都は新加入選手の柳沢選手、佐藤選手、シジクレイ選手・・・等大きな補強をしました。まずは「残留」というのが第1目標となります。
そのためにはアウェーではありますが、勝ち点3を取りたいものです。
明日は祈るように応援します。

京都は何度もJ1とJ2を行き来しているチームです。その分、J1の舞台で応援できるのは素直にうれしいです。

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観衆と土地柄

<Jリーグ>総入場者数が史上最多も寂しいスタジアム収容率

 サッカーのJリーグは8日、各地で開幕する。昨年は、2010年の総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」を立ち上げ、総入場者数は史上最多の859万510人を記録した。一方、スタジアムの収容率で見るとJ1が62%、J2が33%と空席が目立った。08年は950万人を目標に集客強化を進める。

 07年のJ1の平均入場者数は、94年の1万9598人に次ぐ史上2位の1万9081人。18クラブ中15クラブが前年比増を達成した。だが、1位の浦和と最下位の広島では約3万5000人もの差がある。1100万人達成にはJ1で70%、J2で50%の収容率が必要で、これを上回ったのはJ1で8クラブ、J2は仙台だけ。J1を制した鹿島も40%と寂しい数字だった。

 収容率はスタジアム規模や立地条件にも左右される。スタジアム半径30キロ圏内の人口(平均693万人)の最多はFC東京の2207万人で、鹿島はわずか78万人。収容率が90%超と最も高い新潟は、129万人すべてが新潟県内に収まる。首都圏より人口は少ないが、他クラブと競合しない利点がある。

 Jリーグは今年2月、東京都内にクラブの集客担当者を集めて観戦者調査分析会を開いた。1人あたりの観戦回数や情報入手方法などのデータを示し、今後の集客策に生かしてもらう。Jリーグ事務局イレブンミリオンプロジェクト担当の佐藤仁司さんは「1100万人は通過点。各クラブで足を運びやすい環境を考えてもらいたい」と話し、クラブの活動を支援する。

 クラブの試みも活発化してきた。昨年8月、横浜マは横浜FC戦を「横浜ダービー」と銘打ち、サポーターと共に告知を徹底し、5万人超の観客を集めた。30キロ圏内人口が61万人と最少の山形は今年2月、公募のサポーターや地元団体など約30人を集め、集客策の検討を始めた。「開幕時から大型連休」など期間ごとにアイデアを募り、参加者を入れ替えながら新鮮な発想を求める。スタッフは「参加することでチームに愛着を持ってもらいたい」と話す。

 昨季のJ1平均入場者はイタリア1部を上回り、世界の主要リーグで5位となった。一方、J2は6521人。サッカーの「母国」イングランドは2部でも1万8221人を集めている 
(ヤフースポーツ 毎日新聞より引用) 

よく新聞のスポーツ欄でプロ野球、Jリーグで「観客動員数」が掲載されています。「50,000人も!」とか「2千人か・・・」などたまにリアクションをします。

ただ、掲載されていないのがこの「収容率」。スタジアムで試合を観戦していて、「人は多いなあ。けど空席が・・・」と思うときがあります。「収容率」というのは気になる数字です。

プロ野球の阪神、ホームでは「観客動員数」、「収容率」ともに高いです。アウェーでもかなり高いのではないでしょうか。名実ともに有るチームだからこそです。(オリックス、大阪ドームは苦戦しています・・・僕が以前、大阪ドームで観戦した大晦日恒例のK-1や日米野球ではそれが嘘みたいに大盛況でつい苦笑いをしたものです)

地元の京都サンガFCは京都市という都市があるにもかかわらず低いです。実績が不足しています。(5年前に天皇杯を取ったのが唯一。当時は松井大輔、パク・チソンという今では欧州で活躍する選手がいました)また土地柄、野球が盛んで多くのプロ野球を輩出し、岡島選手のようにメジャーリーガーもいます。阪神ファンも多数います。サンガにとって「観客」は大きなテーマです。あとJ1で勝ち残留することも。

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J2にて

熊本の見果てぬ夢 ~ロアッソ熊本の挑戦
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200802/at00016487.html

チームをひとつにしたFC岐阜の原点
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200802/at00016495.html

どちらもスポーツナビのコラムから。Jリーグにこの2チームが新たに加わりました。J参入には諸条件がありますが、プロ野球と比べるとかなりオープンだなあと常々思います。

J2は上記2チームが加わるのと、昨年まで第4クール制でしたが、今季から第3クール制に変わります。J1昇格へは毎年のように大混戦です。近年はJ1経験のある選手、チームが多くなりました。これが混戦の要素のひとつかもしれません。J2のレベルは随分上がったのではないでしょうか。

地元関西のC大阪の昇格を望んでいます。

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東アジア選手権 中国戦と日韓戦

異常な雰囲気のアウェースタジアム。目についたラフプレーの連続と・・・とにかく大荒れの感がありました。今後、中国代表と試合をするたびにこの日を思い出してしまうのだろうかと思うと憂鬱になります。「フェアプレー」を忘れないでほしいです。

さて、次は70回目の日韓戦(となるようです。伝統あります)。どちらも負けられない一戦となりそうです。代表選手の体調面が心配ですが、いい試合を期待しています。良きライバルでありたいですね。

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Jリーグ球宴、日韓対抗戦に

Jリーグ球宴、日韓対抗戦に=今年は日本、来年は韓国で

Jリーグは19日、東京都内で開いた理事会で、オールスター戦を今年と来年はJリーグ選抜とKリーグ選抜との日韓対抗戦で行うことを決めた。今年は8月2日に日本で行うが、来年は韓国で行うため国内開催はない。
 オールスター戦はJリーグが始まった1993年から毎年、ファン投票などで選ばれた選手が原則として東西チームに分かれて実施してきた。この方式を今回は、冠スポンサーのジャパンエナジーの意向などで大幅変更。2年をまたいだホームアンドアウェーとすることで、Kリーグと合意した。(Yahooスポーツ、時事通信より引用)

本日も気になるニュースがありましたので、引用しました。日韓によるオールスター。少し斬新な感じがします。ライバル関係ではありますが、球宴として試合を行うというのも、非常に興味深いことだと思います。気が早いですが球宴が楽しみです。

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スポーツニュースでJ情報を

2008/02/14-18:53 来たれ、若きサポーター=Jリーグ

 Jリーグは14日、東京都内に各クラブの代表者を集め、昨年行ったスタジアム観戦者の調査結果について専門家による分析報告会を開き、観客増のヒントを探った。

 リーグ発足以来実施している調査で、近年指摘される傾向は「常連客」への高い依存度。1人単位のシーズンチケットで何度も訪れる地元在住の熱心なサポーターの比率は、J2では特に目立った。年齢別で見ると、動員力のあるJ1の浦和など全クラブで、30歳以上が優に半数を超えた。

 観客の情報入手経路として「テレビ」の回答比率が高いことから、リーグ事務局が「うまく活用を」と促したが、クラブ担当者からは「プロ野球のキャンプ情報ばかり流している番組では」とつれない反応。流行に敏感といわれる20代前半の来場者が少ない現状に、3月8日開幕の今季は特効薬が見つかるか。(了)
【時事ドットコムより引用】

気になったニュースでしたので引用致しました。「観客の情報入手経路として・・・とつれない反応」とあります。ここでふと思ったのですが、この時期はスポーツニュースではプロ野球キャンプ情報がメインです。(と最近はメジャー情報)Jリーグ情報もしてほしいものです。開幕はプロ野球よりも先なのもありますし。

話がそれますが、プロ野球キャンプ情報でいいますと「日ハム・中田情報」がメインになってます。(決して中田選手が悪いわけではないですし、大物ルーキーなのも分かりますが)虎ファンとしてやはり、阪神情報をTVで見たいです。

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東アジア選手権 北朝鮮戦

1点ビハインドを追いつき、引き分けたこの試合。北朝鮮代表はチョンテセ選手のアッタクと引き気味かつ激しいディフェンスが印象に残りました。試合中序盤からビハインドということもあり、フラストレーションを抱えながら(理由:負けず嫌いの性格のため)TV観戦してました。

ただ、試合後から1日、少し考えてみるとタイ戦に比べて大幅なメンバー変更、それによる連携面を考えるとドローでも悪くはない結果だったのでは?と思いました。

試合以上に気になったのは、観客の観戦マナーでした。いわゆる「反日感情」というものをスタジアムに持ち込んだような気がします。その中で国歌斉唱時のブーイングは関心できないです。

中国とは歴史的・政治的な問題や最近ではギョーザ問題等・・・複雑な状況ですが、「反日感情」をサッカーには持ち込んでほしくないものです。

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東アジア選手権を前に

サッカー東アジア選手権が行われます。やはり、日韓戦が最大の好カードとなります。韓国対北朝鮮戦もそうですが、ハードな試合が予想されます。

W杯3次予選の最中のこの大会。予選では、内容も大事ですが、勝ち点(結果)が最優先となります。で、東アジア選手権では・・・となりますが、監督としては、予選に備えて選手や戦術を試したいだろと思われます。その中で、ある程度結果を残さないと、進退問題の議論が巻き起こるだろうし・・・と、予選とは別の意味で大変だと思います。

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ワールドカップ予選TV観戦

<サッカー日本代表>日本4-1タイ W杯予選初戦快勝 大久保が勝ち越し弾

サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選が6日開幕し、4大会連続のW杯出場を目指す日本は同じ2組のタイと埼玉スタジアムで対戦。一度はタイに同点に追いつかれたものの、大久保のゴールで勝ち越し、中澤のヘッドなどで追加点を挙げて4-1で快勝した。

日本は前半21分、遠藤がペナルティーエリア手前からのフリーキックをゴール左隅に直接決めて先制したが、直後にタイにゴールを決められて同点に。後半9分、ゴール前に転がったボールを大久保が押し込んで勝ち越し。21分には中澤、45分には巻のヘッドで突き放した。(毎日新聞)
【YAHOO! ニュース より引用】

日本対タイ戦、TV観戦していました。雪の降る中、いかにも寒そうな状況での試合。相手ゴール含めて、すばらしいゴールが見られた90分。 巻選手のダイビングヘッドは気迫が伝わり、すごかったです。一時は同点にされたのを考えるとW杯予選の厳しさが分かります。ただ、勝ち点3は得られましたし、幸先のよいスタートだと思います。

あと、ひとつ思ったのですが、播戸選手が寒い中、半袖ユニフォームでプレー。サッカー選手ってすごい。。。。

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J1移籍で

京都サンガFCに柳沢選手が移籍。ビックネームの入団となりました。昇格と降格を何度も経験しているサンガには非常に心強い選手が加わりました。また、京都府出身のG大阪 家長選手が大分に移籍。昔、僕は万博競技場で、彼のドリブルを見て衝撃を受けました。どちらもすばらしい選手ですが昨年は出場時間が限られていました。ですので新天地での活躍を願ってます。

毎年オフシーズン気になるのが「ジェフ千葉」です。毎年、主力選手が流出という状況です。資金面で苦しいのかも知れませんが、やはり酷だなあと感じます。

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来年はJ1とW杯予選です

今年、オシムJAPANから岡田JAPANへと変化がありました。オシムサッカーが見れないのは残念ですが、岡田監督の再チャレンジを応援したいです。来年から、W杯への厳しい予選が待っています。北京五輪も気になってます。

浦和レッズのACL制覇とクラブW杯でのACミラン戦。2つとも日本サッカーにとって歴史的な出来事でした。Jリーグが誕生して10年以上経ち、大きな成果につながったのだと思います。さて、そのJリーグでは今季、鹿島の逆転優勝という劇的な結末でした。名門チームの復活を印象付けました。東京V、コンサドーレ札幌、京都サンガFCが来年J1へ。伝統ある東京Vの復帰と札幌は久々のJ1です。

地元チームである京都サンガFCはシーズン終盤に監督の交代、混戦の末3位で入れ替え戦と厳しい1年を乗り切ったと思います。サンガはJ1とJ2を行ったり来たりを何度も経験しております。ですので、今度こそは、残留をし、J1に定着してほしいです。人気、実力ともに、これからというチームですが応援してます。(ちなみに、ルマン所属の松井大輔、マンチェスターユナイテッド所属のパク・チソン、両選手は過去にサンガに所属していました。次のスターが現れてほしいです)

全国高校サッカーが開幕しています。好きなチームは滋賀県代表、野洲高校です。かつて「セクシーフットボール」で高校サッカーに衝撃を与えたこのチーム。応援してます。

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勝ちたかった日韓戦~アジアカップ~

この試合、僕が想像する以上にハードでした。

お互い疲れているにも関わらず、激しいディフェンス、攻守の切り替えの速さに驚きました。(どちらも120分で点を取れなかったのは残念ですが)伝統ある日韓戦のベストゲームの1つであったと思います。

PK戦を前に、日韓とも選手・スタッフの全員で円陣を組んでいたのが印象的でした。どちらとも代表出場100試合のGKがいますので自然にこの2人に注目していました。
とにかく祈るような気持ちでPK戦を見ていました。しかし最後は羽生選手のシュートを止められたところで、試合が終わりました。PK戦の残酷さが改めて分かりました。

泣き崩れる羽生選手・・・見ていてつらかったです。この敗戦を糧にして、復活してほしいです。

選手全員、「勝ちたい」と思っていたのでしょう。試合後、選手の表情を見てそう思いました。

負けたとき「お疲れさま」としか言えないのがつらいです。勝ちたかった。

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日韓戦を前に~アジアカップ~

この前、サウジアラビア代表に敗れました。中東勢得意のカウンターと個人技に敗れたような、そんな感じがしました。3失点は痛い。

しかし、日本代表は劣悪な環境の中、死力を尽くしたと思います。(日韓戦はありますが)選手やスタッフにお疲れ様と言いたいです。

優勝を目指していた日本代表にとって3位決定戦の意義(意味?)はあるのか?と僕は思うのがですが(負けた悔しさはまだ残ってます)、しかし「日韓戦」には変わりません。
ライバルチーム。お互い目標は達成できなかった分、あとは、「意地とプライド」のぶつかる、そんな一戦を期待したいです。

久々の日韓戦です。

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喜びと安心 オーストラリア戦~アジアカップ~

昨日、日本代表がPK戦で勝ちました。僕は中沢選手がゴールを決めた瞬間、本当にうれしかったです。川口選手の神懸かったセーブも最高でした。雪辱を果たせた喜びがありました。監督もこのときばかりは、目が優しく見えました。1番喜んでいたのは、オシムさんだったのかもしれません。

それと、勝ち残れたという安心感もありました。次も試合ができるというのは、厳しい戦いがまっていますが、うれしいことだと思います。試合後の選手の表情を見てそう思いました。

大事な一戦でしたので勝って本当にうれしいです。日本代表チームに感謝したいです。

優勝まであと2つ。体調に気をつけて勝ち抜いてほしいです。

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悪夢を振り払いたい~アジアカップ~

僕にとってサッカー日本代表で忘れられない試合は、
ドイツW杯最終予選のバーレーン戦(アウェー)や日韓W杯のロシア戦です。
どちらの時にも最高の気分でした。

違う意味で忘れられない試合は、
ドイツW杯最終予選のイラン戦(アウェー)や日韓W杯のトルコ戦です。
最近ではドイツW杯のオーストラリア戦です。

今日は、因縁の相手、オーストラリアとの試合です。
昨年のW杯オーストラリア戦での失点シーン、記憶に残っています。
3点目は本当にきつかったです。

欧州組が多く、強いチームですが、
今回の試合、ぜひとも勝ってほしいです。

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とりえず一安心~アジア杯グループリーグ~

今回のアジアカップは予想外なぐらい、開催国の健闘が目立ち、オーストラリア、韓国代表といった、優勝候補のチームが苦戦しています。この状況を予想できた人はどれぐらいいたのだろう・・・と思えます。

さて、僕は日本代表のグループリーグ3試合をテレビ観戦。カタール戦の同点ゴール・・・。衝撃でした。
UAE戦前にはもしかしたら・・・と最悪のことも考えていましたが、ここは高原選手のゴールに救われました。チームのエースだなあと実感しました。
今日のベトナム戦。先発起用に疑問符が付けられていた巻選手の価値ある2得点。(取られてすぐ取り返したのが大きいです)遠藤選手や中村選手のゴールも素晴らしかったです。

グループリーグ突破。とりあえず一安心です。

上記のように得点者の名前を挙げましたが、どの選手もドイツW杯のメンバーです。
ドイツW杯ではつらい結果となりましたが、そこでの経験や、代表戦や海外での経験が今、生きているのかなあと思います。

その中で、1番注目しているのは、巻選手です。攻守ともにがむしゃらにプレーしている姿にすごく感心しています。

日本以上の高温多湿の中、2勝1分け。代表メンバーは技術面だけでなく、この環境に耐えられる体力、精神力も大いに評価されることだと思います。

優勝まであと3つ。ぜひ勝ち抜いてほしいです。

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ジャパンスタイルへ~サッカー日本代表編~

近々、サッカーのアジアカップが始まります。今回からオーストラリア代表が加わり、
激戦の気配がします。(昨年の日本対オーストラリア。ものすごく覚えています。つらいことは忘れたい・・・が本音です)

さて、日本代表は海外組も加わり、オシム監督の真価が問われます。Jリーグは少し前まで行われていたので、国内組のコンディションが気になります。あと、開催国の環境です。地理的に高温多湿、スコールのおそれ・・・。サッカーをするには厳しいと思います。コンディションと環境を克服すれば、優勝できるのでは?と思います。

日本で長年指導している、オシム監督。彼のインタビューを聞いていると、日本にあったサッカーを目指して印象があります。この「ジャパンスタイル」が長期にわたって続いてほしいと思います。

そうすれば、チームの伝統にもなると期待していますし、強豪国の仲間入りもしてほしいです。

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マリノスタウンにて

大型連休中は関東地方(横浜と甲府と川越)に旅行でした!(楽しかったのと疲れたの両方です)連休明けは現実に戻されました・・・。前回の記事参照ですが、職場(作業所)の10月からの利用者負担の対応策(まあ、具体的に様々な仕事を見つけて賃金アップをするにはですが)を日々、考えないといけません。何かと厳しいけど前向きにがんばろうとおもいますが。

さて本題。今回の旅行中、横浜Fマリノスのクラブハウスと練習場のある「マリノスタウン」へ行きました。その日の前日には試合があったにもかかわらず、本格的な練習をされていた印象がありました。暑い中、ピッチの半面で紅白戦らしきことをしていました。ピッチ横のスタンドで見学してました。最初は撮影ばかりしてましたが、途中から紅白戦をじっと見てました。練習とはいえ、プロのプレーはすごいなーと改めておもいました。あとポジションと髪型で中沢選手と坂田選手がすぐ分かりました。早野監督も。

紅白戦後の個人練習を間近で見てましたが若手選手の(プライベートな)会話が体育会系らしく、おもしろかったです。(僕は高校時代、体育会系にいましたんで何か分かります)高校生でもプロでも基本は変わらないなあとおもいました。

今季から若返りをはかったチームですが、若手の成長が楽しみです。

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「J」観戦(予定)

私的なことですが、明日から関東方面へ旅行にいきます。学生時代からよく旅行に行っていますが、サッカー好きですので、現地でのJリーグ・欧州チームとのフレンドリーマッチを観戦することが多いです。今回は「横浜Fマリノス対川崎フロンターレ」の観戦です。

4年前の旅行中、横浜でのフレンドリーマッチ「横浜Fマリノス対レジーナ」がありました。(当時、レジーナには中村俊輔選手が所属。ちなみにこの数日前はR・マドリードが来日し、選手たちが秋葉原で買い物をし、周囲は騒然としていました。)その試合が始まる数時間前に僕は街中で中村選手を偶然にも発見しました!!!(ものすごく驚きましたし、周囲にはカメラ片手の人だかりでした)場所は横浜市内のアディダスのショップでした。関係者らしき人とスパイク片手に話し合いをされていました。僕はその後、スタジアムでこの試合を観戦し、発見した驚きもあり、いつも以上に楽しめました。その選手がW杯に出場し、欧州のリーグで活躍し、感慨深いです。

さて、今回の試合。横浜には山瀬兄弟の活躍が目立ちます。野洲高校出身のドリブラー、乾選手にも注目しています。川崎のファンタジスタ・中村憲剛選手も楽しみです。

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