野球

若者のメジャー挑戦

最近は、WBC監督→首相辞任と総裁選と注目の話題に変化があります。それにしても代表監督にしても首相にしても計り知れないプレッシャーがあるのだと思います。引き受けるには相当な覚悟がいるかと思います。

さてどれほどの注目度かは分かりませんが、日本石油ENEOSの田沢選手がプロ野球ではなく、メジャーリーグに挑戦すると表明しました。プロ野球側はそれをうけて、「遺憾」だと表明。多くの野球ファン側としては賛否両論かと思います。私としては「賛成」です。

これから私見となりますが、まず、プロ生活は限られた期間。できるだけ早い段階から、メジャーの環境に慣れたほうがいいかと思います。次にあくまで現在は社会人チームに所属しています。そう考えるとプロ野球側が「遺憾」と表明するのはいかがなものか。最後に本人の意思。通用する・しないは結果論です。覚悟もしているかと思いますし、まずやってみせることが何よりだと思います。

日本経済の影響か、近年「希望」というのが薄れてような気がします。(好景気時代の記憶がない20代はどれほどいるだろうか)そんな中、メジャーに挑戦しようとする若者。ほんのわずかかもしれないが、「希望」を与える出来事にはならないだろうか。

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五輪野球から3~WBCへ~

五輪の敗戦とその反省を生かして来年のWBCにのぞんでほしいです。

五輪で4位という結果を受けて、
WBC代表監督、選手には北京とは違ったプレッシャーが
かかるかと思います。

国を代表するということは大変名誉であり
、重責なのだと思います。それでも勝ってほしいです。

世界4位でも評価は低いというシビアな感じも
しますが、この4位という結果は私としては随分ショックを受けました。

ただ、私はTV観戦をし、球場へも足を運びたいと
五輪前よりも思うようになりました。

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五輪野球から2~復活に向けて~

五輪野球復活には何が必要か考えました。

【1.世界に普及させること】
北中米、アジアでは盛んですが、他の地域に広めていき、
認知度を上げること

【2.ルールの統一・国際審判の育成】
ボールの大きさ、ストライクゾーン等
差があります。
ルールを統一した上で審判の育成が必要

【3.ドーピング対策】
国際大会では特に必須かと思います
各国のリーグでも必要かと

【4.メジャー選手の参加】
・・・・・世界最強リーグの選手は
参加するものだと思います。

以上この4点。
【1】は地道な活動となりそうです
【2】【3】は各国の連携がいりそう
【4】はメジャーの理解が・・・。(ずいぶん前から疑問です)

【4】についてですが、特に北京五輪金メダルの韓国、
五輪野球の代名詞のキューバ、WBC優勝の日本といった
ところには随分気になる所かと思います。
どの国の選手も本気のアメリカ代表と闘いたいと思うでしょうし、
輩出した選手をメンバーに加えたいとも思うでしょう。
これは、応援する側も同様です。

来年は第2回WBCが行われます。それまでに
できることはあるはずです。
また、WBCが復活アピールの場に
なるかと思います。

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五輪野球から1~野球の大きさ~

日本代表敗退。金曜日の昼に準決勝があり、敗れた。
(何でまた平日・・・。仕事で見れなかった人は多いはず。
私もそうです)

その日の夜、「負けたのか・・・」とぼうっとしながら思いました。
土曜日の3位決定戦は見れる余裕はなく。

私は、松坂という甲子園のヒーローを見れたのが高校野球最大の思い出です。また、プロ野球では、阪神のリーグ優勝。WBCの優勝もうれしかったです。イチロー選手というスーパースターの活躍も胸を張れます。

と、「私と野球」について数行にまとめました。(普通に書いていったら相当長くなりますので・・・)

敗退のショックは大きいですが、
五輪から、私にとって野球の大きさに改めて気づきました。

しかし、次の五輪は最低でも8年以上待つことになります。
長く感じる8年になると思います。

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野茂の引退から

野茂選手の引退を表明しました。メジャー1年目での活躍はやはり印象深く残っています。当時、メジャーは夢舞台。日本人選手が活躍できるとは全く想像できなかった時代です。しかし、そんな中、活躍し、人気のある選手となりました。あれから現在は、野球選手にとってメジャーに挑戦、というよりも、メジャーに行くという明確な選択肢の1つとなりました。道を切り開いた、パイオニアと呼ばれるゆえんです。

日米通算200勝。ノーヒットノーラン達成と、輝かしい実績もありますが、39歳、ベテランと言われるところまで続けてきたというのもすごいところです。

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交流戦前:阪神タイガースの躍進

首位(勝率.683の貯金15)で交流戦を迎えます。
勝率.683という数字はものすごいことだと思います。

TVで中継を見たり、ハイライトを見たりしていましたが、
連敗をした記憶がほとんどなかったです。
先発陣がふんばり、新加入選手の活躍、つながる打線。。
とただ、「すごい」の一言。長期間JFKの一角、ウィリアムスが離脱していたの
ですが、渡辺投手が十分な働きをしてくれました。盤石のリリーフ陣です。
桧山選手の活躍もすごいです。首位であるのもうなずけます。

その状況で交流戦。吉とでるか凶とでるか。個人的に楽しみなのはやはり、同じく首位の西武との試合です。西武の強力打線を止めることができるか、楽しみです。

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センバツ、京都、平安高校

今週は松井選手のご結婚と桑田選手の引退と元甲子園のヒーローの大きなニュースがありました。センバツが行われているこの時期というのは何か縁があります。

さて、そのセンバツ大会に地元・京都の「平安高校」が出場しています。創部100年の伝統校です。(100年前は明治41年。。。ちなみに、その年は清のラストエンペラーが「即位」と歴史を感じさせます)

京都は野球が盛んな地域です。その中で、高校野球といえば「平安」と多くの人が認識していますし、強豪校です(最近知ったのですが、春夏通算65回も甲子園に出場していたようです。)現役のプロ野球選手では阪神の桧山選手がOBとなります。

その高校が4月から「龍谷大付属校平安高校」と校名が変わります。「平安高校」としては今大会が最後となります。悔いなくプレーしてほしいです。

僕はラグビー部でしたが、やはり高校野球、甲子園というのは憧れます。

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今年の野球界と来年へ

心底うれしかったのが五輪予選の日韓戦での勝利です。お互い死力を尽くした試合。心動かされた試合でした。星野監督の手腕と宮本キャプテンのリーダーシップがチームをひとつにしたのではと思いました。監督、スタッフ、選手に感謝したいです。

夏の甲子園では佐賀北が優勝しました。一公立校の全国制覇というのは、すごいの一言です。大会の前に特待生問題があり、何とも複雑な気分でしたが、特待生とは無縁の高校が優勝という結末。決勝での満塁ホームラン。最高でした。

次はプロ野球。中日の日本一と復活したノリ、印象深いです。強い巨人が帰ってきました。貧打の印象があった阪神。けれどいい若手がでてきたのはいいことです。

パ・リーグでは、今年もすごい若手がいるという印象を受けました。(特に投手陣)
昨年より戦力ダウンの印象があった日ハムが優勝。すごい。躍進した楽天もすごいです。Aクラスにいた、西武がBクラスへ。巻き返しに期待。オリックスはそろそろ上位にきてほしい。浜中選手・清原選手の復活を祈ります。

海を渡った地元・京都出身の岡島選手。日本のエース松坂選手。ワールドチャンピオン。すごいです。来シーズン、元阪神の藪選手、井川選手。パイオニア、野茂選手。再挑戦の桑田選手。再びメジャーの舞台に帰ってきてほしいです。

野球を語り出すと長くなりますので今回はここまでと致します。

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イーグルスとの試合~プロ野球観戦に思う~

本日、大阪のドーム球場にてオリックス対楽天の試合を観戦しました。先発は若手の平野選手とエース岩隈選手。個人的なことですが、僕と平野選手の出身中学が同じで、同級生です。(あいにく、3年間、同じクラスにはなりませんでしたので面識はないのですが)昨年はシーズン途中まで日ハムの八木選手と新人王争いをしていましたので若手有望株となります。今季は現在までは1勝3敗とちょっと厳しいですが、巻き返しに期待しています。

話は変わりますが、メジャーリーグの球場、甲子園を見ていると、青空の下で野球観戦したいなーと思います。きれいな天然の芝生、内野の土で・・・てのがやはり自然な感じがします。(日本は比較的雨の多い地域でドームが必要なのは分かりますが)今日は晴天でしたので特にそう思いました。

さて、試合内容ですが、どちらの先発投手も序盤からホームランを打たれ、苦戦していた印象がありました。お互い6回で交代しました。リードされていたオリックス、6回で新人の大引選手のタイムリーで同点になり、その後の逆転のチャンスを逃し、延長に勝ち越され、楽天が勝ちました。先発投手には勝敗つかず、でした。

最近、野球界が揺れています。諸問題を少しでも解決し、野球観戦を純粋に楽しみたいものです。

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(記念すべき?第1回野球関連記事) 自分をあきらめない

映画「ロッキー ザ ファイナル」のCMで「自分をあきらめない」という言葉が最近印象に残っています。野球界でこの2人にこの言葉が当てはまります。

まずは、阪神タイガースの狩野選手。僕はチームには中心選手である矢野選手がいて、彼の昨年まで1軍での出場は正直、印象にありませんでした。しかし、ことしの巨人との延長12回の場面でサヨナラヒット(しかもプロ初安打)という阪神ファンとしては最高の仕事をしました。長年2軍だけの出場とあって苦しい思いもしたと思います。しかし、あきらめなっかたからこそサヨナラの打席に立てました。現在、チームは苦しい状態ですが、彼のようなヒーローが現れたのはチームとしてもファンとしても心強いと思います。

次に日米通算50勝を達成したメジャーの大家選手。プロ野球時代はわずか1勝。その厳しい結果にもかかわらず、マイナーリーグからの挑戦でメジャーに昇格し、この快挙。素晴らしいの一言です。わずか1勝なのにアメリカへ。それに対して(通用しないかもしれないし、やめた方がいい)といった周りからの声もあったはず。それでも、自分を信じて50勝。

(ロッキーもそうですが)どちらもここまで来るのに多くの人の支えがあったのだろうなと思います。様々な苦労した分、得たものは結果だけではないと思いました。

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