ラグビー

オールブラックス来日と観戦

ラグビー代表の強豪、オールブラックス(ニュージーランド代表)対ワラビーズ(オーストラリア代表)の公式戦が月末の土曜日に日本で開催されます。ブレディスローカップという伝統のカップ戦です。

最初このニュースをヤフーで見たときはただただ驚きました。サッカーで言うとブラジル対アルゼンチン、野球だと日本対韓国のような組み合わせです。世界最高峰かつライバル対決といえるカードです。それを日本で・・・ということですので、正直、夢のような話です。

このニュースを見てすぐに、「観戦しよう」と思いました。(会場は国立と京都からでは遠いですが、迷わず行こうとおもいました)久々の旅行となりますが、すごく楽しみです。

| | コメント (0)

ちょっとしたラグビーニュース

最近ほぼ毎日EURO2008をテレビ観戦しています。(もちろん社会人ですので仕事には行ってますが)早く寝る→深夜起き。。。明らかに生活サイクルが変わりました。

そんな中、ラグビー日本代表とオセアニア各地のチームとリーグ戦を行う、パシフィックネーションズカップが開幕しています。(W杯に次ぐ大きな大会です)ラグビーでは主にオセアニア地区とヨーロッパ地区に強豪があります。(あとアルゼンチン、南アフリカ)日本代表の第2戦、トンガ代表に快勝しました。(日本代表の実力を考慮したら、かなり大きな勝利です)次戦のフィジー代表に勝利すれば、かなりの自信となると思います。

話はそれますが、僕が行ってみたい国はイングランドです。といいますのも、サッカーとラグビーの国だからです。仮に1年間生活できたならば、週末は観戦三昧をしたいです。おそらく最高の1年になると思います。(生活、言葉の面で悩みそうですが)

もうひとつ。下記のニュース。

グレーガンがサントリーに加入=ラグビー
2008年6月18日(水) 17時0分 時事通信

ラグビー・トップリーグのサントリーは18日、元オーストラリア代表のSHジョージ・グレーガン(35)の加入を発表した。グレーガンは2001年から07年まで代表の主将を務め、世界最多の139キャップを誇る。

このニュースを仕事帰りの家で見て正直、度肝を抜かれました。(疲れが飛んだぐらい)ラグビーオーストラリア代表。愛称 ワラビーズ。世界トップクラスのチームです。
グレーガン選手と言えば、世界的な名選手です。ついに日本に。ラグビー好きにとっては、大ニュースです。

| | コメント (0)

大学ラグビー決勝

早稲田対慶応の決勝戦。日本ラグビーの歴史を語る上では決して外すことはできない伝統校同士の一戦です。雨の中行われました。

早稲田はスクラム、モールといったFW戦からのトライがありました。また、接点で優位に立っていたのでは?という印象がありました。慶応は低くて勢いのあるタックルが見られていました。結果は26-6で早稲田の優勝。清宮前監督の後任である中竹監督にとってもうれしい勝利だと思います。カリスマ監督の後任でしたので、プレッシャーもあったと思います。(つい星野阪神から岡田阪神の状況を思い出します)

今大会、関東学院不在と、2横綱のうち、1横綱がいないような状況で行われましたが、慶応の準優勝、明治のベスト4といった、なじみの伝統校が上位にきたのは、ラグビーファンとしては、うれしいことかもしれません。関東学院では名将、春口監督がチームを去りました。これからチームはどうなるのか正直不安です。

| | コメント (0)

財産~高校ラグビーを見て~

投稿から3日前となりますが、高校ラグビーの決勝があり、東福岡が優勝しました。

東福岡12-7伏見工
(トライ数2-1)

わずか1トライ1ゴール差、互いの決死の攻防。まさに「熱戦」でした。ナイスタックルが何度も見られました。

どちらもここまできたら、絶対優勝したかったと思います。もちろん、応援者も。僕は伏見工の卒業生で、ラグビーが好きな人間ですので応援してました。敗れたのは残念でしたが、花園という大舞台に長くいられたというのはすごいことですし、幸せことだと思います。

名作「スラムダンク」からの引用ですが、「はいあがろう『負けたことがある』ということが、いつか大きな財産になる」あの台詞を思い出しました。チームは敗れてすごく悔しいと思います。けれど、上記のように大きな財産になってほしいです。

今大会、旋風を起こした尾道は優勝候補であった東海大仰星を破っています。これは多くのチームに勇気を与えたのではとおもいます。

ただ、大会での勝敗が注目されますが、それまでの過程(練習、練習外どちらのときも含む)も大切とも言えますし、貴重な財産であるとおもいます。僕は卒業後、改めて実感してます。

実家でテレビ観戦でしたが、充実した正月を過ごせました。

| | コメント (0)

好ゲーム 大学ラグビー準決勝

ほぼ毎年見ている大学ラグビー準決勝。見応え十分でした。

第1試合の慶応-明治戦。伝統校同士の一戦となりました。慶応は愚直なまでの低いタックル、明治はFWでの縦への突破。そのチームらしさが出た試合だと思いました。

第2試合の帝京-早稲田戦。前評判では、早稲田有利。実際の試合では互いに激しいタックルが見られ、一進一退の攻防となりました。

どちらも接戦となりました。第1試合は慶応、第2試合は早稲田が勝ちました。
「タックル」が印象強く残った2試合でした。ラグビーはコンタクトを伴う激しさがあります。その魅力を感じた試合でした。第1試合で明治らしさ、「前へ」が表れたのではと感じました。

| | コメント (0)

それでもラグビーをみていきたい

今年、ラグビーW杯がありました。日本代表チームの戦績は0勝3敗1引き分け、グループリーグ敗退と結果のみを見ると決して良かったとは言えませんが、あと一歩で逆転の可能性のあった、フィジー戦では祈るような気持ちで応援しました。地上波放送でカナダ戦の重要なトライが写されず・・・ということもありました。カーワンJAPANの目標であった「2勝」。の可能性は十分あったのでは?と思いました。大会前までカーワン体制の期間が短かったのが悔やまれます。

残念なのが、大学ラグビー界でした。地元・京都の伝統校、同志社大学。近年、早稲田と2強である前大会優勝校の関東学院大学。この2校の不祥事、関東学院の全国出場停止と名将・春口監督の辞任。正直、さびしいなあと思います。それでも準決勝、決勝とTV観戦はします。ラグビーが好きなことには変わりないので。

年末、全国高校ラグビーが開幕しました。僕は幼少から元日は全国高校ラグビー(花園へ観戦)、2日は全国大学ラグビー(TV観戦)という正月を過ごしております。(ちなみに初詣はほとんどしたことがありません)ただ、体力がなく、寒さに弱い僕ですので、来年以降、花園への観戦は難しいのが残念です。ですが、出場している母校の応援はします。

複雑な感じの1年となりましたが、来年もラグビーをみていきたいです。

| | コメント (0)

残念なこと

TVや新聞等で大きく報じられているので、ご存じの方も多いかと思いますが、同志社大学ラグビー部の3名が未遂であるが事件の容疑で逮捕されました。事件はもう2週間も前なのに、報道されたのは昨日。正直、大学の対応が遅いと思いました。それに、この前の日曜日に慶応大学との定期戦(試合)があったばかり・・・・。その定期戦を観戦していた者としては本当に衝撃的なニュースですし、非常に寂しい感じもします。

逮捕された3名は、スポーツ推薦であれ、受験であれ、必死にクラブ活動や勉強をしてきたと思います。(ラグビーの強豪校、関西有数の世間一般で言う賢い大学ですので特にそうだと思います)また、同志社大学ラグビー部の多くのOB、多くの応援される方もいます。

それなのにこの事件・・・。本当に言葉がでできません。定期戦を観戦後、明日からの仕事をがんばろうと思わせた、気力を与えられた者としては本当にショックです。

| | コメント (0)

同志社対慶応の定期戦にて

今日は花園ラグビー場で行われた、同志社大学対慶應義塾大学の定期戦を観戦しました。この時期にこのカード、ラグビーファンとしてうれしいものです。

僕は子供の頃から何十回とこのラグビー場に足を運んでいますが、今日は偶然にも地域のお祭りがあり、初めてみました。ラグビー場周辺には数多くの出店と人混み・・・。たどり着くまで少し大変でした。

試合内容ですが、前半の同志社はパスミスとハンドリングミスが目立ち、慶応は展開ラグビーが印象に残りました。それでも前半スコアは20対19で同志社のリード。後半の同志社は1トライは取られましたが、攻守ともにリードして、結果は47対26で同志社大学の勝利です。攻守ともによかったのですが、僕は粘りのあるディフェンスが印象に残りました。

お互いに課題が見えた試合だったと思いますが、シーズンは秋からですし、夏合宿も控えていますので修正し、どうレベルアップしていくのか楽しみです。大学ラグビーは近年、関東学院と早稲田の2強時代が続いていますが、同志社、慶応といった伝統チームの追い上げを期待しています。(どちらも全国ベスト4レベルにはあると思いますので、有望なチームです)

今月11日に同志社ラグビーの指導者であった 岡 仁詩さんが逝去され、追悼試合となりました。今回の勝利は特別なものがあるのもしれません。

| | コメント (0)

ジョナ・ロムーとの出会い

今回はラグビーの記事です。先日、ラグビー日本代表は元オールブラックスの選手で構成されるクラシックオールブラックスとの第1試合があり、26対35と惜しくも敗れました。けれども、W杯に向けて手応えありです。第2試合にも楽しみです。

ラグビー王国の代表チーム、オールブラックスのOBチームといっても現役の選手もいますし、ロムー選手のような伝説的・世界的な選手が多くいます。

僕は高校時代、そのロムー選手に会ったことがあります。高校時代の大きなエピソードです。やはり、彼は快足の大男でした。ラグビーのW杯で多くのまた、衝撃的なトライを挙げたスター選手ですが、実際お会いすると何というのかシャイな感じの人だなーと思いました。最後に握手をしましたが、非常に大きな手をしていました。

それから数年間でしょうか、選手生命を脅かす病気を患ったようですが、現在は完全復活したようですので、本当にうれしいです。また、ラグビーファンにとって夢のような話ですが、可能であれば、日本のトップリーグでプレーしてほしいなあと思っています。

| | コメント (0)